Instagramの基本的な機能を徹底解説!発信方法を覚えて、運用に活かそう!


企業でSNS運用を担当しているみなさん、「あまりInstagramの機能に詳しくないから心配だ」と悩んでいませんか?Instagramの基本機能は難しいものが少なく、基本機能を覚えれば企業のアカウント運用をこなすことができます。

この記事ではInstagramの基本的な機能について解説しました。この機会にInstagramの機能を覚えて、Instagram運用を進めていきましょう。

そもそもInstagramとは?

Instagramは写真や動画の投稿がメインのSNSです。見た目重視のSNSとなっており、オシャレな写真を撮影して投稿するユーザーが多いです。

https://about.instagram.com/ja-jp

投稿にコメントをつけたり、ユーザー同士のメッセージ機能(DM)だったりすることもでき、ユーザー同士の交流も盛んに行われています。

写真を加工できる機能もアプリ内にあるため、写真加工アプリとしても使用されることも少なくありません。「インスタ映え」という言葉が流行したことからInstagramの人気の高さがうかがえます。

また、「インスタグラマー」というInstagramを活用して収入を得る職業も生まれています。Instagramの機能を活用してPRを実施する企業も多く、プロモーション効果の上昇をしている企業が多いです。

続いて、Instagramの基本機能や使い方について解説します。

Instagramの基本機能

ここからは、Instagramの基本的な機能について解説します。Instagramはアプリを開いてすぐに使える基本的な機能を知っておくだけで、投稿やストーリー機能などのメイン機能は使用できます。

機能や使い方を覚えて、Instagramを運用できるようになりましょう。

ホーム(フィード)

Instagramのアプリを起動したりログインしたりすると、まずホーム画面が映ります。ホーム画面では、フォローしている友人や芸能人の投稿した写真をタイムラインになって流れてきます。

流れてきた投稿には「いいね」をつけることができたり、コメントをつけることができたりなど、投稿を通してユーザーと交流が可能です。

ホーム画面はInstagramを起動したページの左下の家のマークを押すことで常に開くことができます。この画面が主に閲覧する画面となるので覚えておきましょう。
また、instagramのDM(ダイレクトメッセージ機能)もホーム画面の右上から使えます。最近はインスタのメッセージでやり取りする人も増えているので覚えておきましょう。

発見

「発見」のページはInstagramを開いて、下のメニューの虫眼鏡のマークをタップすると開くことでができます。

発見のページでは今までの閲覧履歴やフォローしているアカウント、いいねしている投稿からInstagramがユーザーに推奨しているコンテンツが並んでいます。発見のページの上部には検索窓があり、そこからハッシュタグを使った検索やキーワードを使った検索が可能です。

また、検索窓の下には「IGTV」という長編動画のコンテンツや「ショップ」などのコンテンツのボタンも並んでいます。こちらをタップすることで、それらのコンテンツを確認できます。

発見の機能はコンテンツを検索する際に利用するので、使い方を覚えておきましょう。

カメラ

Instagramのカメラは3つの起動方法があります。

①フィード画面を左にスワイプ
②ストーリーズボタンをタップ
③「+」をタップし、カメラ

撮影画面には様々なフィルタが用意されており、自分の撮りたい写真を撮影できます。また、Instagram内のカメラを利用した写真だけではなく、過去に一般的なカメラで撮影した写真や画像を投稿することも可能です。

お知らせ機能

「お知らせ」はInstagramの上部メニューのハートマークをタップすると切り替わります。

自分のアカウントをフォローしてくれたユーザーや自分の投稿に「いいね」をしてくれたユーザーなどが確認できるため、自分に対して興味を抱いているユーザーを知ることができます。通知欄には最新のお知らせ順に並んでおり、いいねやコメントの一覧が並んでいます。

投稿した後やストーリーを更新した後はこのページに通知が来ることを覚えておきましょう。

プロフィール

Instagram下部メニューの一番右のアイコンをタップすると、プロフィールの画面に移行します。プロフィールの画面では、プロフィール写真や自己紹介文、ユーザーネームを変更可能です。加えて、今までの自分の投稿やフォロー・フォロワー一覧を確認できます。

最近では、過去に投稿したストーリーをまとめることができるアーカイブ機能も追加されており、より自分が投稿したモノをアカウントに訪れたユーザーに見せやすくなりました。

自分をアピールする大事な部分になるため、自分のことを詳しく表現して、一眼でどんな人かわかるように設定しましょう。

また、プロフィール画面の右上には歯車マークがあり、そこから通知やユーザーネームなどのアカウントの設定も可能です。Instagram全般の設定を変更したい時はこちらを開くようにしましょう。

ハッシュタグ機能

Instagramの投稿のなかに「#」マークを使った青文字のキーワードがあります。これをハッシュタグと言いますが、ハッシュタグを使った投稿はInstagramで特に有効です。

ハッシュタグは投稿やストーリーで「#」の後にキーワードをつけることで入力できます。英語や文字、絵文字など様々なものをハッシュタグに設定可能です。

Instagram内でハッシュタグを使った情報収集するユーザーは多いです。

いわゆるタグる(タグを使った検索行動のこと)です。ハッシュタグに関して詳しく知りたい人は是非こちらの記事もぜひご覧ください。

記事

ストーリーズとライブ配信機能

Instagramにおいて、ストーリー投稿はとても重要です。多くのユーザーが利用する機能でシェア機能やDM機能も使えるため、企業の情報を拡散する際のやり方としておすすめです。

うまく使えば有効な宣伝ができるため、こちらも覚えておきましょう

Instagramストーリーズ


Instagramのストーリー機能はInstagramを運用する上で必ず知っておきたい機能です。ストーリー機能はInstagramユーザーがよく利用する機能で、ここに情報を乗せて発信することでユーザーに見てもらえる可能性が高くなります。
ストーリー機能では写真や動画をスライドショーのようにアップしたりフォロワー向けにライブ配信を実施したりできます。
公開した写真や動画は24時間経つと消えるので、投稿のようにずっと残るわけではありません。そのため、リアルタイムで自分の状況を発信したい時に使用するユーザーが多いです。

ストーリー機能は自分のストーリー投稿を閲覧したユーザーなどもわかるため、自分の投稿に興味がある友達やユーザーの足跡を確認できます。

また、自分がフォローしているユーザーのストーリーはホーム画面の上部に最新順で並んでいます。Instagramのアプリを開いてすぐにタップできるので、ユーザーの目にも留まりやすいです。

ただし、パソコンからはインスタグラムのストーリー機能を確認できますが、編集や投稿をすることはできないので覚えておきましょう。

instagramのライブ配信

Instagramではストーリー投稿だけではなく、ライブ配信も可能です。ライブ配信はリアルタイムでフォロワーとコミュニケーションをとることができます。

Instagramのライブ配信では、ライブを見ているフォロワーがコメントを打つことができるため、より手軽に会話できます。

最近ではライブ配信を使った商品紹介などに使用されるケースも多いです。

instagramストーリーズ、ライブ配信を活用するメリット

Instagramのストーリー機能やライブ配信機能を活用するメリットはどのような点でしょうか。

企業活用のパターン

企業としてストーリー機能やライブ配信機能を活用することで生まれるメリットも存在します。

うまく使えば従来の成果よりも上昇するので、企業でSNS運用をする方はこれから紹介する企業活用のパターンを覚えておきましょう。

時限制のキャンペーン告知

Instagramのストーリー機能は、24時間で消えてしまいます。そのため、24時間限定のキャンペーンを実施したい時はおすすめです。

例えば、プロモーションコードを配信するキャンペーンや数に限りがある商品のPRにはストーリー機能がおすすめです。短期間しかユーザーは見ることができないため、タイムセールと同じ売り出し方が可能となります。

限定感を出したプロモーションをしたいときは、ストーリー機能を活用することを検討しましょう。

サイト誘導

ストーリー機能にはURLを付属でき、ストーリーが流れている間にタップすることで自社サイトに誘導可能です。

例えば、アパレル商品をアピールするストーリーを掲載して、そこに購入ページのURLを対応させることで商品の購入率アップが期待できます。

サイトへの誘導がアカウントの目的なのであれば、サイト誘導の機能を積極的に使いましょう。

ビジネスプロフィール

Instagramで企業の情報を発信する際は「ビジネスプロフィール」が必要です。ビジネスプロフィールに設定することで、自社の運営情報に合わせた対応が取れるようになりビジネスに便利な機能も使用できるようになります。

ここからは、ビジネスプロフィールに切り替えることによるメリットを解説します。

ビジネスプロフィールに切り替えるメリット

ビジネスプロフィールに変更すると、以下の機能が利用できます。

・プロフィールにビジネス情報を掲載
・Instagramインサイト
・投稿の宣伝(広告機能)

ビジネスプロフィールに変更することで、アカウントのプロフィールにウェブサイトや電話番号を記載でき、アカウントを訪れたユーザーからの連絡を受けることができます。

また、自社のアカウントや投稿がユーザーにどれだけ見られているのかを分析可能です。この機能をインサイト機能と呼びます。インサイト機能を使うことでフォロワーの性別や年齢、アカウントを見てくれ得ていた時間なども確認できるので、どんな投稿が注目されているのなどもわかりやすいです。

また、投稿を広告として出稿して宣伝に使うことができます。ビジネスプロフィールを設定すると、自分の投稿に「広告を作成」というボタンが表示されるようになるので、そちらをタップすることでInstagram内で広告として出すことが可能です。

Instagramの広告とは

上記での解説した通り、ビジネスプロフィールに変更することで、Instagramに広告を出すことができます。Instagramの広告には6つの種類があるのでそちらを解説します。

写真広告

写真広告は画像に加えてテキストで構成された広告です。主にタイムラインに流れてくる広告で一番スタンダードな広告と言えるでしょう。

画像には「お問い合わせ」や「詳しくはこちら」などのアクションを促すボタンがついており、ウェブサイトに誘導するケースが多いです。

1つの画像とテキストで宣伝したい商品やサービスを説明できる場合は、この広告を使用すると良いでしょう。

動画広告

動画広告が動画とテキストで構成されている広告です。動画を流すことができるため、写真広告よりも多くの情報を届けることができます。

写真よりも多くの情報を届けたいときや動きを使いながら情報を届けたい人におすすめの広告です。

カルーセル広告

カルーセル広告は最大10個の画像や動画を配信できる広告で、それぞれの画像や動画にリンクをつけることができます。

例えば、10個のアパレルアイテムを紹介したいときにそれぞれの画像や動画と購入リンクを広告として出すことが可能です。

この場合、ユーザーが商品を気に入った場合、タップするだけでリンク先に行くことができるため、購買率の向上が期待できます。複数の商品やサービスを紹介したい場合は、カルーセル広告がおすすめです。

ストーリー広告

ストーリー広告は、Instagram内のストーリーに広告を配信する機能です。ストーリー機能はよく使用される機能で、そこに広告が出ることでより多くのユーザーにアピールできます。

ビジネスアカウントでも多くの企業がストーリー広告を出しており、自社の商品やサービスをアピールする際の利用が多いです。一般ユーザーのストーリー投稿の合間に広告が挿入されるため、違和感なくアピールできます。

まとめ

Instagramの基本的な機能についてはご理解できましたか?

Instagramの機能は難しい技術や知識は必要がないため、使い続けることで慣れていくことが多いです。

Instagram運用に自信がない人はまず様々な機能を利用してみることをおすすめします。

Instagramを使いこなすことができれば、企業のアカウントも活用できるのでぜひ活用してください。