【Instagram以外も紹介!】SNSでの集客はマスト!始め方から全て解説!

「SNSで集客を成功させるには、何が必要?」

さまざまな企業が、SNSを活用したマーケティング施策を実施するようになった現代。もはや、SNSをマーケティングに取り入れていないほうが時代遅れと言えるかもしれません。

しかし、いざSNSの運用を始めようとも、どうやって集客したらいいのか、悩む担当者は多いはず。

そこで今回は、さまざまな企業さまからInstagramの運用代行を任される私が、Instagramで集客を成功させる方法を解説いたします。
この記事を読んでいただければ、明日からSNSの集客を始めていただけますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

SNSで、果たして集客は成功するのか?

SNSを利用した集客は、成功する確率が非常に高いです。その理由を4つの観点から解説いたします。

消費行動が大きく変化している

現代における消費行動の変化は、SNSでの集客をおすすめする理由の1つでしょう。

マス広告が大きな影響力を持つ時代は終わり、口コミを介して商品を購買する動きが出てきています。その先駆けにあったのは、ブログでしょう。しかしさらに時代は進み、Google検索の上位の記事にはアフィリエイトによる宣伝が後を断たなくなり、そこへの信用度も落ちています。副業に注目が集まり、アフィリエイトの記事を個人で書けるようになったことが影響しています。

そして現代、もっとも力を持つ口コミの発信源が、SNSにあるという流れです。

いまや飲食店や美容院、ホテルといったお店を探すのはインスタグラムで。クリニックや接骨院、サロン、ヨガ、不動産の情報すらSNSで取得できる時代です。

人々の消費行動がこれだけ変化すると、SNSで集客をせざるを得ない状況にあると言えます。

拡散力が圧倒的にある



拡散力の強さはSNSの醍醐味でしょう。もちろん、マス広告と比べたら一撃の拡散力は劣ります。しかし狙ったターゲットに情報を的確に届けられる点を考えると、SNSでの集客は十分な拡散力をもち、非常に効果のある方法だと言えます。

相互コミュニケーションが確立されている



今までの広告や宣伝は一方向性でしたが、SNSには双方向性のコミュニケーションができるというメリットがあります。マーケティングにおいて、双方向性は非常に重要なキーワードです。なぜならば、消費者が何を考えているのかが即座に理解できるからです。ニーズを拾えるということですね。サービスが多様になっているからこそ、より狭いジャンルを狙う必要があり、企業が新たなマーケティングの戦略を策定するのにうってつけの手法でしょう。

コストが本当にかからない



企業の経営が危うくなった際、真っ先に削られるのが宣伝広告費です。つまり、いかに低コストで効果を出せるのかが、集客において重要なわけです。

その点を考えると、無料で始められるSNSは非常に魅力的だと言えます。活用の方法次第でいくらでも効果が出ますし、少額の広告出稿でも、かなりの効果が見込めます。圧倒的な低価格で集客ができる点を考えると、SNSを始めない他、選択肢はないのではないでしょうか。

各SNSの特徴を一挙大公開!自社にあったSNSを見つけよう

主要SNSの5つをご紹介いたします。どのSNSが自社に合っているのか、ぜひ探してみてください。

Twitter



SNSと言えば、真っ先に出てくるのはTwitter(ツイッター)でしょう。テキストを中心としたコミュニケーションツールで、140文字という限られた字数の中で何を発信するのかが問われるメディアです。

近年、Twitterを活用して集客をする企業が非常に増えました。特に、人材やIT系の企業を目にします。

イベントやセミナーの集客をするのに向いている印象もあります。「戦略系のコンサルタントをしていました」なんてことをプロフィールに書けば、それだけで信頼度が上がるからですかね。

悪質なネットビジネスやMLMの勧誘をする方も増え、民度の低下が見られるのが懸念点です。

Instagram



Twitterに比肩してTHE.SNSと呼べるのがInstagram(インスタグラム)でしょう。SAKIYOMIを運営している株式会社Radixは、Instagramに特化した運用代行サービスを実施しております。

Twitterと違い、InstagramはビジュアルをベースにしたSNSですね。そのため、店舗系のビジネスをする企業や、個人でハンドメイドを作成している方の集客に向いています。

リツイート機能やシェア機能が無いため「拡散性が無い」と揶揄されることもありますが、コツを掴んでしっかりと運用すれば、Twitterをも凌駕する拡散力を持っています。ぜひこちらの記事をご覧になってください。

Facebook



Facebook(フェイスブック)は元祖SNSですね。他のSNSよりも、かなり早い段階からサービスが開始されており、年齢層の高い方を中心に利用されています。

また、実名登録が義務付けられているため、Facebookのアカウントを名刺代わりに利用する方も非常に多いです。また、Facebookの機能を活用してイベントの告知や、オンラインサロンの開設ができるため、ビジネスに特化しているとも言えます。

ただ、若年層からすると「古いSNS」というイメージが強く、若者向けの集客をする際には、あまりおすすめはできません。

LINE



日本のコミュニケーションツールの代表と言っても過言では無いでしょう。他のSNSと違い、LINEの利用率は全年齢層で高く、個人をターゲットにした商品やサービスであれば、どれでも利用価値があると言えます。

公式LINEやLINE@のように、ビジネス向けの機能も充実しており、しっかりと活用できれば、かなりの効果が見込めます。

TikTok



若年層から爆発的な人気を誇るSNS、TikTok(ティックトック)です。

中国発の動画プラットフォームで、自分で動画作成をし、それを多くの人に見てもらうサービスです。TikTokは作成できる動画のクオリティが高い点もそうですが、何よりも注目したいのが拡散のアルゴリズムです。

フォロワー数に限らず一定の人数へリーチさせ、そこでのエンゲージメント率を元に、次なる一定数にリーチさせるというものです。そのため、フォロワー数が少ない段階でもバズが生まれる可能性があり、他のSNS(主にYoutubeとInstagram)と組み合わせることで、爆発的な集客が期待できます。

集客をするには、何から始めれば?

では、実際にSNSを運用するにはどうすればいいのか、その手順を解説いたします。また、どのSNSでも同様の始め方ができますので、ぜひ参考にしてください。

①なぜSNSを運用したいのか?目的を設定する!



なぜSNSの運用をしたいのか、その目的を設定しましょう。この目的があることでSNSの選定や、ターゲット、トンマナの設定ができるからです。おそらく大半の人は「集客のため」かと考えられますので、次に進みます。

②上記の中からSNSを選択



目的をもとに、運用するSNSを選択しましょう。もちろん、併用も可能です。ただし、併用するということは、その分工数がかかるということを意味します。組み合わせは慎重に選びましょう。もし、なんのSNSを選んだらいいのかがわからなければ、お気軽にお声がけください。一緒に選びましょう。

③アカウントの方向性を決める



SNSを決定したら、アカウントの方向性を決めていきます。俗に言う「アカウント設計」ですね。

目的から考えて、以下の点を設定します。

・ターゲット
・投稿内容
・トンマナ

これらは途中で修正しても構いませんが、大幅な方向転換はフォロワーを困惑させることにも繋がりますので、丁寧に設定していきましょう。

④実際にコンテンツを作成してみる



では、実際にコンテンツを作成してみましょう。

Instagramであればフィード投稿、Twitterであればテキスト、TikTokであれば動画の撮影です。「一旦作ってみる」くらいの温度感で大丈夫です。

⑤投稿を開始!分析も忘れずに!



作成したコンテンツを投稿してみましょう。どんな反応があるのか楽しみですね。

ただし、投稿するだけで満足してはいけません。ここから重要なのは分析をすることです。各SNSにはアナリティクスの機能がついています。それを見ながら、投稿への反応がどうなのか、どんな効果があったのかを調べていきましょう。

⑥随時方向転換を繰り返し、当たるコンテンツを探していく



ここからはひたすらPDCAを回しましょう。さまざまなコンテンツを作り、当たるコンテンツを探してください。

ここには絶対に気をつける!

SNSで集客をする準備は整いましたね。では、実際にSNSの運用を初めてから注意をしたい点をご紹介いたします。

投稿はできるだけ毎日する



投稿はできるだけ毎日おこないましょう。月並みな言葉になりますが、SNSで集客を成功させるコツは、継続です。ひたすら投稿し続ける他、効果が出る方法はありません。もちろん、しっかりとした運用をしていることは前提にありますが、一夜で効果が出るようなものでは無いのが現実です。できるだけ毎日投稿するようにしましょう。

分析は絶対に行う



どのSNSを使って集客を行うとしても、必ず分析はしてください。マーケティングと同じで、常に効果を測定し続けなければ、次なる一手は打てません。発信する内容を変えるのであれば、必ずその前後でどのような違いがあったのかを分析しましょう。

そのSNSの特徴やアルゴリズムを把握する



全てのSNSには特徴やアルゴリズムが存在します。アルゴリズムを理解しておくことで、拡散されるコツをつかめ、より早く集客に効果が出るようになります。SNSでの集客も、特徴やアルゴリズムを知り、そこから戦略を作っていきましょう。

ユーザーが動く動線を設計する



双方向性がSNSの特徴だと解説しましたが、いかにユーザーから発信をもらうかが、集客で効果を出すかにかかっています。ユーザーが自発的に発信したコンテンツのことをUGC(User Generated Contents)と呼びます。ネットで見られる口コミを始め、SNSに投稿される口コミも、全てUGCに該当します。

InstagramでUGCを生み出すコツは、SAKIYOMIでも解説していますので、ぜひご覧になってください。

炎上は確かに怖い!でも発信しない方がさらに怖い!



SNSの運用で集客を検討している方々に話を聞くと、口を揃えて言うのが「炎上が怖い」というものです。昨今、SNSで炎上し、ネットニュースに掲載される案件が非常に増えています。炎上すると、確かに企業としての認知度は高まるものの、企業にネガティブなイメージもついてしまいます。

しかし覚えておいていただきたいのは、炎上を恐れて発信をしないことの方が、企業にとっては怖い状態になるということです。前述しましたが、SNSで発信をすることが当たり前の時代において、SNSで発信をしないことはHPを持たないことと同じ状態になっているのです。

しかも、SNSで発信をしていて炎上をしている事例は、かなり少数の事例です。自社が当てはまるとは限りません。だからこそ、発信をし続け、炎上をしない対策を取ることが重要なのです。

SNSで集客が成功した事例!

SAKIYOMIはInstagramに特化したメディアですので、ここではInstagramを活用して集客がうまくいった成功事例をご紹介いたします。

ためるん



電気の切り替えサービスを提供する企業のアカウントです。運用開始半年で3万フォロワーを達成、たった3ヶ月でInstagramを経由してリードを150件獲得するようになっています。Instagramの運用をするだけでこれだけのリードが獲得できることを考えると、かなり効果が出ていると言えます。

chapeu



女子高生向けメディアのアカウントです。運用開始半年で2万フォロワーを獲得しています。こちらのアカウントの編集部をフォロワーから募集したところ、3ヶ月で80名からの応募、そこから10名を採用しています。売上としての集客だけではなく、採用活動にも活かせている事例です。

みんせつ



節約系のメディアを運用する企業のアカウントです。半年で3万フォロワーを獲得。アカウント運用後にwebメディアを立ち上げ、初月でInstagramから2000pvを獲得しています。

SAKIYOMIはInstagramの運用に特化しています!

SNSの運用で集客を成功させる方法を解説してきました。

SNSでの集客は確かな拡散力を持つ代わりに、効果が出るまでには時間がかかるものです。これはどのSNSを利用しても同じことが言えるでしょう。少なくとも半年は見積もっていただきたいところですね。

しかし、何度もお伝えしている通り、現代においてSNSを活用しない手はありません。

SAKIYOMIはInstagramの運用に特化し、運用代行の事業や運用をサポートする無料ツールの提供も行っています。運用は1人では絶対にうまくいきません。チームを組んで、分業体制を取ることで初めて効果が出ます。

Instagramを起点に他のSNSを利用することもできますので、もしお困りごとがありましたら、気軽にお声がけくださいませ。