SNS運用代行の費用を3つの価格帯で徹底比較!3つのメリットも紹介!


「会社でSNSの運用代行を検討しているが、費用の相場や内容はどう?」

「知り合いの会社が運用代行を利用しているらしいけど、成果が出ないらしい?」

SNSを運用する企業が増えると共に、SNSの運用代行をする企業も増えています。実は、SAKIYOMIを運営する株式会社Radix(以下、Radix)もInstagramに特化した運用代行を行なっております。

しかしいざ運用代行を利用しようとサービスを比較しても、料金の相場もわからなければ、内容もわからない。成果が出るのかさえ危うい状態の企業様も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、皆様が抱える「SNSの運用代行への疑問」を全て解決していきます。運用代行の基礎的な知識から、どのような基準で選べばいいのか、費用の相場など、さまざまな観点から解説いたします。

これを読んでいただければ、自社に合った運用代行のサービスをお選びいただけて、御社のSNS運用が成功に近づきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

SNSの運用代行とは何か?何をしてくれるのか?

まずはSNSの運用代行サービスの基礎知識をおさらいしましょう。

SNSの運用代行とは?



SNSの運用代行サービスとは、企業や個人が運用するSNSのアカウント運用を代わりに行うサービスのことです。アカウント運用を外注するという認識ですね。

会社がサービスを運営していることもありますし、フリーランスが格安でサービスを提供していることもあります。運用代行の内容によっては、個人でも十分サービスを運営できるということです。ある程度のテンプレートがあれば、アルバイトでも出来ます。

運用代行は何をしてくれるのか?

サービスによって大きく異なりますが、基本的には以下の内容が多いです。

・アカウントの作成
・投稿内容の作成
・投稿
・レポーティング
・インフルエンサーのキャスティング
・ギフティングなどの企画

これらが費用ごとに分けられているというイメージですね。

運用を代行するメリットとは?

SNSの運用代行サービスを利用するメリットはなんでしょうか。

SNS運用以外の業務に集中できる


工数削減の観点が挙げられます。アカウントの運用担当者は、他の業務と並行してSNSのアカウント運用を任されているケースが非常に多いです。

つまり、SNSのアカウント運用をしていると単純に作業量が増えるということですね。その作業を外注、運用代行を利用することで、アカウント運用の工数が削減されます。投稿業務を外注するだけで、かなり楽になると思いますよ。

運用代行サービスの1つ目のメリットは、工数削減することによって、SNSのアカウント運用以外の本来の業務に集中できるという点です。

自分たちで実施するよりも成果が上がりやすい



自社でアカウントの運用をするよりも、成果は上がりやすいでしょう。少なくとも、運用代行はSNSの運用のプロです。成果を出すために、昼夜SNSの研究をしています(少なくとも弊社はそうです)。

だからこそ、SNSを運用したことがない人よりも、早く成果を挙げられるのは当たり前でしょう。あとは、その成果が上がる前の時間を、お金を払うか否かです。

ノウハウを知り、内製化に繋げられる

運用代行サービスに関する記事を拝見すると、この点はデメリットに挙げられています。しかし、ノウハウをクライアントに提供しない運用代行サービスは、おそらく黒いことをしています。やましいから公開していないのです。

基本的には(弊社もそうですが)、どういうロジックでフォロワーを増やしていくのか、そのためにはどんな点に気をつけていくのか。そういった細かい部分までクライアントに共有しています。つまり、それらの情報を運用代行から盗むことができ、ノウハウを蓄積したら内製化を行えるということです。

運用を代行するデメリットはあるのか?

SNSの運用代行サービスを利用するデメリットは、以下の2つでしょう。

コストがかかる


外注していますので、コストはかかります。サービスや会社によって費用は異なりますので、一概には言えませんが、それほど安くはありません。

必ずしも成果が出るとは限らない


この業界には、かなり悪徳な業者が潜んでいます。適当な運用代行をするサービスは後を断ちません。

そのため、そういった会社に当たってしまうと、成果が出ずにコストだけかかってしまうというケースも考えられます。代行会社を探す場合は、ノウハウをちゃんと持っているのか、実績はあるのか、といった観点を大事にしましょう。

SNSの運用代行の内容と相場を紹介!

SNSの運用代行サービスの内容と相場をご紹介いたします。今章では、Instagramの運用代行の相場をベースに解説していきますが、基本的にはどのSNSでも数字が外れることはありません。ご了承ください。

〜5万円


最安値がこの値段でしょう。5万円以下になってくると、運用代行ではなく、アカウントの運用をサポートする「コンサルティング」がメインです。投稿の業務はしてくれません。

「自社で運用をしたいけど、運用が正しいルートに乗っているのかを知りたいから」といった理由で運用代行を利用するなら、この価格帯がおすすめです。

〜30万円


運用代行といえば、この金額帯を指します。実施する内容としては、以下の通りでしょう。

・アカウントの作成
・投稿内容の作成
・投稿
・レポーティング

企画やキャスティングは要相談というところでしょうか。

30万円〜

30万円より金額が上がると、本当に価値のある運用代行か、悪徳かに別れます。あまりお目にかかれない金額ですね。

投稿などの上記の内容に加えて、

・インフルエンサーのキャスティング
・各種キャンペーンの企画
・広告の運用

などが含まれてきます。

大企業など予算がある会社は利用できますが、通常の会社ではなかなか利用できない金額帯でしょう。

Instagram運用代行の費用の相場に関しては下記でも詳しく解説しております。
Instagramの運用代行にかかる費用は?料金の相場を徹底比較!

自社に合ったSNSとは?各SNSの特徴を解説!

主要SNSの5つをご紹介いたします。

Twitter


SNSと言えば、真っ先に出てくるのはTwitterでしょう。テキスト中心のコミュニケーションツールで、140文字という字数の中で何を発信するのかが問われるSNSです。

近年は会社での運用よりも、個人でのTwitterの運用がよく見られます。マーケティングツールとして利用し、個人の影響力を高めるにはぴったりなSNSだからでしょう。「Twitter採用」なんていう求人も流行っています。

その裏返しで、「副業やってみませんか?」といったテンプレートの文章を送りつけてくる、悪質なネットビジネスも蔓延しています。民度が低下しつつあるのは少し残念ですね。

Instagram


Twitterに比肩してTHE.SNSと呼べるのがInstagramでしょう。SAKIYOMIを運営する株式会社Radixは、Instagramに特化した運用代行サービスを実施しております。

Twitterと違い、InstagramはビジュアルをベースにしたSNSです。個人の利用というよりも、会社や店舗単位で運用し、集客をすることに長けています。

リツイート機能やシェア機能が無いため「拡散性が無い」と揶揄されることもありますが、コツを掴んでしっかりと運用すれば、Twitterをも凌駕する拡散力を持っています。ぜひこちらの記事をご覧になってください。

Instagramはハッシュタグではバズらない⁉︎その理由を徹底解説!

2021年5月2日

Facebook

Facebookは元祖SNSですね。他のSNSよりも、かなり早い段階からサービスが開始されており、年齢層の高い方を中心に利用されています。

また、実名登録が義務付けられているため、Facebookのアカウントを名刺代わりに利用する方も非常に多いです。ただ、若年層の利用率はかなり低いので、他のSNSとの使い分けが必要でしょう。

LINE


LINEは日本のコミュニケーションツールの代表と言っても過言では無いでしょう。他のSNSと違い、LINEの利用率は全年齢層で高く、個人をターゲットにした商品やサービスであれば、どれでも利用価値があると言えます。マーケティングに活用しやすいSNSです。

公式LINEやLINE@のように、ビジネス向けの機能も充実しており、しっかりと活用できれば、かなりの効果が見込めます。

TikTok


若年層から爆発的な人気を誇るSNS、TikTokです。

中国発の動画プラットフォームで、自分で縦型の動画作成をし、それを多くの人に見てもらうサービスです。TikTokは作成できる動画のクオリティが高い点もそうですが、何よりも注目したいのが拡散のアルゴリズムです。

フォロワー数に限らず一定の人数へリーチさせ、そこでのエンゲージメント率を元に、次なる一定数にリーチさせるというものです。そのため、フォロワー数が少ない段階でもバズが生まれる可能性があり、他のSNS(主にYoutubeとInstagram)と組み合わせることで、爆発的な集客が期待できます。

Radixが実施するInstagramの運用代行について

Radixは、Instagramに特化した運用代行のサービスを展開しています。特徴や実績、費用を解説いたします。

特徴は、Instagramのアルゴリズムに基づいた運用


弊社のアカウント運用の特徴は、Instagramのアルゴリズムに基づいた運用をしている点です。

アルゴリズムに則って運用をすることは、絶対に伸びるという流れに身を置いて運用するということに等しいです。GoogleのSEOで上位検索に表示されるためには、SEOのアルゴリズムを知らなければなりません。それと同じですね。

どの運用代行も、意外と投稿の業務を肩代わりしているに過ぎません。つまり、ただ投稿しているんです。意味ないですよね。

フォロワーを増やすロジックを組み、それに則ってアカウントを運用する。しっかりと成果が出るのが弊社の運用代行です。

SAKIYOMIのこれまでの実績。月間フォロワー増加数は2万超え!


これまでに担当したInstagramのアカウント数は50以上。それらの平均フォロワー増加の推移は以下の通りです。

30日:1,100フォロワー
60日:3,400フォロワー
90日:7,700フォロワー
120日:14,600フォロワー
150日:22,700フォロワー

月間で増加した最大のフォロワー数は2万人です。実績としては、申し分ないのではないでしょうか。
その他の実績もいくつか下記に掲載しておきます。

ここに記載していないジャンルの運用事例に関しては、下記資料にて掲載しております。

-3分でわかる- SAKIYOMI (運用代行・コンサル)

運用代行の中で実施すること



弊社のInstagramの運用代行で実施することは、以下の通りです。

主にはプロジェクトの立ち上げフェーズ(戦略)とプロジェクトの進行フェーズ(実行)の二つに分かれます。

アカウントの戦略設計やフォロワー増加施策に関して、弊社ではメソッドとしてノウハウを蓄積しております。

これらのノウハウをフルに生かすことで、再現性高くフォロワーを増やすことができますので、詳細はぜひ下記をご確認ください。

-3分でわかる- SAKIYOMI (運用代行・コンサル)

Radixの運用代行の費用


こちらもいくつか費用はありますが、大まかに3つご紹介します。

月額10万円(コンサルティングプラン)


コンサルティングのプランです。弊社が開発したSAKIYOMIというツールの利用とともに、レポーティングのデータにフィードバックをしていきます。

そのフィードバックを元に、運用の改善をしていただき、成果を出していただくプランですね。

戦略・施策の立案をRadixの専門のコンサルタントが毎月行い、投稿などの施策の実行は担当者様にしていただきます。

Instagramの成果を最大化することはもちろん、ノウハウを社内に溜めて内製化することにも向いています。

40万円(スタンダードプラン)


通常の運用代行です。投稿からレポーティングまで、上述した施策をほぼ全ておこないます。

Instagramのアルゴリズムとユーザーインサイトに基づいた本質的な運用を行うことで、平均して「運用開始6ヶ月で1万フォロワー」を再現性高く実現できます。

40万円以上(プレミアムプラン)


このプランのお客様はほとんどいませんが、大型のインフルエンサーをキャスティングしたり、特別なブランディング施策を実施する際は、こちらのプランをご利用いただきます。


もちろん、ここだけの説明で全てが伝わるわけではありませんので、お気軽にご相談くださいませ。

まとめ

SNSの運用代行サービスについて解説してきました。

運用代行に終始フォーカスを当ててきましたが、もちろん自社でアカウントの運用を内製化することもできます。全て自社の要素でアカウントが構成されますので、もっとも望まれることでしょう。

しかし、ノウハウ0から始めるのは少し大変かと思われます。そこで、記事中でもお伝えしたSAKIYOMIが提供する分析ツール。こちらをぜひお試しになってください。ツールの詳しい解説に関しては、下記の資料をご覧ください。

-3分でわかる- SAKIYOMI (Instagramマーケティングツール)

自社でやるのか、外注するのか。予算や人員の余裕によると思いますが、個人的には運用代行でさっと成果をあげてしまう方が、コスパがいい気もします。よく検討してみてください。

SAKIYOMIではwebセミナー(ウェビナー)や個別相談会も実施しています。お気軽にご参加くださいませ。