【意外な事実】Instagramの投稿が伸びる時間帯はない!大切なのはエンゲージメント

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「毎日投稿しているのになかなかInstagramの投稿が伸びない」
「Instagramが伸びる時間帯は?」
「朝・昼・夜のうちいつ投稿すれば伸びる?」

こんな悩みを抱えていませんか?

毎日投稿をしてもなかなかInstagramの投稿が伸びず、伸びない時間帯に投稿しているのではないかと不安ですよね。Instagramのユーザーがアクティブになるのは、仕事・学校が終わって家でゆっくりしている20〜22時の場合が多いです。

しかしInstagramを伸ばすうえで、投稿時間は関係ありません。

そこで本記事では、Instagram運用のプロである弊社SAKIYOMIが、Instagramの投稿が伸びる時間帯を知りたい方に向けて以下の内容を解説します。

  • Instagramの投稿に伸びる時間帯はない
  • エンゲージメントを高める方法
  • アカウントを伸ばす方法

最後まで読めば、Instagramを伸ばすうえで投稿時間は関係ないことが理解できて、アカウントを成長させられるでしょう。Instagramを伸ばしたい方は、ぜひご覧ください。

Instagramの投稿が伸びる時間帯はない!概要をわかりやすく解説

冒頭でも述べましたが、Instagramの投稿が伸びる時間帯は存在しません。

腑に落ちない方も多いと思うので、こちらではInstagramを伸ばすうえで投稿時間が関係ない理由を解説します。

表示順を決定するのはエンゲージメント

アクティブユーザーが多い時間帯に発信すれば、投稿が伸びると感じるかもしれません。しかし現在、Instagramの投稿が表示される順番は親密度(エンゲージメント)順です。

つまり、多くのユーザーがInstagramを利用している時間帯であっても、親密度が低ければ優先的に投稿が表示されることはありません。

そのためInstagramを伸ばすためには、伸びそうな時間帯を探すのではなく、ユーザーとの親密度を高める必要があります。

親密度に関する詳しい解説は以下の記事で行っていますので、あわせて目を通してみてください。

▼参考記事:Instagramのエンゲージメントとは?数値の上げ方や計算方法も含めてご紹介!

投稿を伸ばすためにはアルゴリズムの理解が必須

Instagramの投稿を伸ばすためには、親密度を高めることに加え、アルゴリズムの理解も必須です。

アルゴリズムとは、Instagramがどのような法則で動いているのかを決めるルールを指します。先ほどInstagram投稿の表示順は親密度によって決められると説明しましたが、これを決定しているのもアルゴリズムです。

そのため、アルゴリズムを理解すれば自ずと親密度も高まっていきます。

Instagramのアルゴリズムで重要なのは、保存率とホーム率の2つです。

目指す数値概要
保存率2〜3%投稿が保存された割合
ホーム率40〜50%フォロワーが投稿を見た割合

以上2つの数値を目標に近づければ、エンゲージメントが伸びてInstagram投稿の成長も加速していくでしょう。

なおInstagramのアルゴリズムについての理解を深めたい方は、以下の記事をご覧ください。

▼参考記事:【最新版】公式発表のInstagramアルゴリズムをプロが解説!バズるにはホーム率と保存率がカギ!

最も重要なのは良質なコンテンツを届けること

Instagramの投稿を伸ばすためには、アルゴリズムを理解して親密度を高める必要があります。

とはいえInstagram運用で一番重要なのは、情報を求めるユーザーに良質な情報を届けることです。目先の数値や親密度にだけこだわってユーザーの気持ちを考えずにいると、一時的に投稿が伸びてもすぐに信頼を失うでしょう。

実際にInstagramが掲げるミッションは「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」です。ミッションに基づいてアルゴリズムが設計されているので、良質なコンテンツを発信し続けるとアカウントも伸びるでしょう。

<Instagramが伸びる流れ>

  1. ユーザーへ良質なコンテンツを提供する
  2. Instagramのミッション通りの投稿であり、アルゴリズムに評価される
  3. 親密度が高まり投稿が優先的に表示される
  4. アカウントが伸びる

ユーザーに価値ある情報を提供するためには、まず投稿のコンセプトを決める必要があります。コンセプトとは発信の軸であり、投稿内容がブレないようにする役割も担っています。

Instagramのコンセプトを作る方法は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ目を通してみてください。

▼参考記事:【保存版】インスタグラムのコンセプト設計6ステップを解説!注意点や成功事例も紹介

投稿時間は気にするな!伸びるInstagramアカウントを作るうえで重要なエンゲージメントを高める4つの方法

伸びるInstagramのアカウントを作るうえでは、ユーザーとの親密度(エンゲージメント)を高める必要があります。

そこでこちらでは、エンゲージメントを高める方法を4つ紹介します。どれも難しい内容ではないので、今日からでも実践してみてください。

①ストーリーズ施策に注力する

エンゲージメントを高めるためには、ストーリーズ施策に注力しましょう。

ストーリーズとエンゲージメントは、間接的に大きく関係しています。ストーリーズへの滞在時間が長ければ、親密度が高いと判断されるためです。

またユーザーにリーチする順番は「フォロワー→フォロワー外」のため、フォローしてくれているユーザーに投稿を評価してもらう必要があります。フォロワーからの評価が高いと発見タブやキーワード検索へ優先的に表示されるので、アカウントが伸びやすくなるでしょう。

次章からは、ストーリーズ施策の具体例を紹介します。どれか一つでもよいので、ぜひチャレンジしてみてください。

連続質問ストーリーズ

連続質問ストーリーズとは、その名の通りストーリーズ内で連続して質問に答えていく施策です。

引用:https://www.instagram.com/tabi_catalog_/

連続質問ストーリーズは一貫性の原則(自分の行動を一貫する心理学)を活用したものであり、簡単な質問を投げかけて回答してもらいます。

質問が連続しているので途切れることなく、ストーリーズへ長時間滞在してもらえるでしょう。

なお連続質問を行う際は、同じジャンルの質問を投げかけるようにしてください。

ニューポストストーリーズ

ニューポストストーリーズとは、フォロワーに告知をするストーリーズ施策です。

引用:https://www.instagram.com/hadashifufu/

ユーザーの中には、フォローはしているものの投稿を見ない方や、ストーリーズしか見ない方もいます。ストーリーズで告知をすると、フィード投稿を見てくれるユーザーが増えて親密度が向上するでしょう。

とはいえ、何の意識もせずにニューポストストーリーズをしても意味はありません。ユーザーの悩みに共感したり、目に留まる工夫をしたりする必要があるでしょう。

また投稿を少しだけ見せて続きを読みたいと思わせたり、投稿のリンクをつけて飛びやすいように工夫したりすると、ユーザーに親切かつ魅力的なストーリーズとなります。

クイズスタンプ

クイズスタンプとは、2〜4個の選択肢を提示してユーザーに回答してもらうストーリーズ施策です。クイズの解答を知っておかないと損だと思わせられると、答えてくれる確率を上げられるでしょう。

引用:https://www.instagram.com/y_u_u_life/

クイズの内容は、DMで募集するのがおすすめです。ユーザーに質問を考えてもらうとエンゲージメントが向上したり、自分では考えられなかった問題を見つけられたりするでしょう。

あまり聞かれたくない質問

ストーリーズでは、あまり聞かれたくない質問に回答していくのもおすすめです。たとえば、恋愛や金融関連の相談が挙げられます。

Instagramは匿名で質問できるので、本来であればあまり聞かれたくないような質問も成り立ちます。

なお質問をする前に自己開示をしておくと、親近感を抱いてユーザーも反応してくれやすくなるでしょう。

アンケートスタンプ

アンケートスタンプは2択の質問を投げかける施策であり、どちらかに回答すると結果が見られます。連続質問やクイズスタンプと違い2択なので、ユーザーの心理的ハードルも低めです。

また回答しやすい質問や、回答がわかれそうな質問を意識して投げかけてください。たとえば、以下のような質問が挙げられます。

  • パンorご飯
  • 犬or猫
  • 優しさorお金

DMをシェア

DMに寄せられた質問をストーリーズでシェアする施策もあります。DMをストーリーズでシェアすると、フォロワー同士のコミュニケーションが円滑になるでしょう。

また発信者のDMへ相談しやすくなり、エンゲージメントが向上します。実際相談件数が8件増加した事例もあります。

とはいえ、個人が特定されたりプライバシーに関連したりする内容は、シェアしないように気をつけましょう。

日常を発信

有益な発信や質問BOXを利用するだけでなく、日常を発信する方法もあります。

引用:https://www.instagram.com/nken_second/

何気ない発信をしても意味がないと思われがちですが、親近感が湧くのでユーザーとのコミュニケーションが取りやすくなります。情報発信だけをするロボットのような発信者よりも、日常を曝け出すアカウントのほうが親しみやすいですよね。

以下のように日常を発信して、ユーザーと交流を図ってみてください。

  • 今日はスタバで仕事をします。
  • 昨日は娘の誕生日でした。

状況が近いユーザーからすると、コメントしたくなる投稿になるでしょう。

ユーザーと積極的にコミュニケーションをとる

エンゲージメントを高めるためには、ユーザーと積極的にコミュニケーションを取ってみてください。ユーザーとコミュニケーションをとると親密度が高いと評価され、優先的に投稿が表示されるようになります。

コミュニケーションをとるには先述したストーリーズもありますが、インスタライブも活用してみてください。インスタライブはユーザーと発信者がリアルタイムでつながれるので、信頼感や親近感を抱いてもらいやすいです。

ライブ中にコメントやリアクションをすれば親密度は高まるでしょう。

またインスタライブだけのインセンティブも存在します。インスタライブを行っているアカウントは、優先的に投稿が表示されるようになるでしょう。

ライブと聞くと抵抗感がある方もいるかもしれませんが、そこまで難しいものではなく気軽に始められます。

インスタライブについては以下の記事で解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

▼参考記事:インスタライブとは?メリットや操作方法、成功事例、配信の際の6つのコツを紹介

ホーム率を意識する

アルゴリズムの章でも紹介しましたが、エンゲージメントを高めるならホーム率を意識しましょう。ホーム率はフォロワーが投稿を見た割合なので、数値が大きいほど親密度が高い証となります。

またホーム率が高いと、フォロワーの質が高いともいえます。アクティブで反応を示してくれるユーザーが多いので、結果として発見欄やハッシュタグへレコメンドされやすくなるでしょう。

ホーム率は40〜50%が目指すべき指標ですが、アカウントを伸ばすのであれば50%以上を目標にしてください。

なおホーム率については以下の記事で詳しく解説しています。投稿を伸ばしたい方は、ぜひご覧ください。

▼参考記事:ホーム率が実はバズらせる鍵だった?意外と知らない最重要指標を解説!

キャンペーンや企画で興味を持ってもらう

キャンペーンや企画を行って、ユーザーに興味を持ってもらう方法もあります。フォロワーの多いインフルエンサーとコラボをすると、アクティブなユーザーを自分のアカウントへ誘導できます。

しかしこれは本質的なやり方ではないので、Instagram初心者が行う施策としてはふさわしくありません。ある程度アカウントが伸びてきて、インフルエンサー同士でコラボするのがよいでしょう。

Instagramの投稿を伸ばすならプロに相談するのも1つの手

Instagramの投稿を伸ばすのであれば、独学でもよいですが、プロに相談するのも1つの手です。Instagramで成果を出すために大切なのは勝ちパターンを知ることであり、プロの力を借りながら運営すると最短で成果を出せます。

実際に弊社SAKIYOMIでは、累計500以上のアカウント運用に携わり、1年間で平均30,108人ものフォロワー増加を実現してきました。プロに相談して、再現性高くアカウントを伸ばしましょう。

とはいえ、プロに相談するといっても、自社の状況によって受けるべきサービスは異なってきます。以下でそれぞれのサービスを記載しましたので、ご自身に適したものを確認してみてください。

予算があり最短で成果を出したいなら運用代行

予算に余裕があって、最短でInstagramアカウントを成長させたい場合は、運用代行がおすすめです。

運用代行では、戦略立案から投稿・分析までの業務を代行し、アカウントを成長させていきます。具体的には、以下のような業務を代行します。

  • アカウントの運用戦略立案
  • コンセプト設計
  • コンテンツの企画や投稿
  • 投稿の分析
運用代行はInstagramのプロにアカウント運用を依頼するので、すぐに成果が出るでしょう。実際に弊社SAKIYOMIは、平均して4.2ヶ月で1万フォロワーを達成できています。対して独学で運用を始めた場合は、1ヶ月で1,000フォロワーが妥当な数値といわれています。

まずはサービス資料をご確認ください。どなたでも無料でご覧いただけます。

運用ノウハウを自社に貯めたいならコンサル

予算があって自社にInstagram運用のノウハウを貯めたいのであれば、コンサルがおすすめです。コンサル会社に依頼する場合は、以下のような業務内容を行ってくれます。

  • 投稿写真や動画の加工
  • ハッシュタグ選定や投稿文作成
  • 新規広告立案

運用代行と違い、プロの運用ノウハウが自社に貯まるメリットがあります。とはいえ、Instagramに大きなリソースを割く必要はなく、必要最低限の工数で最大限のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

SAKIYOMIはInstagramのアルゴリズムに基づいて、再現性の高い運用を行っています。弊社のノウハウをマスターすれば、効率よくアカウントを伸ばせるようになるでしょう。

>>コンサルのサービス資料を見てみる

予算はないが成果を出したい場合は分析ツール

運用代行やコンサルを依頼するほどの予算はないが、Instagramで成果を出したい場合は、分析ツールの導入を検討してみてください。

分析ツールは以下のようなSAKIYOMIメソッドが盛り込まれたツールであり、本来コンサルでお伝えする内容をご提供しています。

  • 4.2ヶ月で1万増を達成する「PECTサイクル」
  • 競合と圧倒的に差別化するコンセプトの作り方
  • SAKIYOMI式 バズ投稿作成の5STEP

ある程度Instagramにリソースを割く必要はありますが、独学で運用するよりも効率的かつ再現性高く成果を出せるでしょう。また会員限定の勉強会も開催しており、Instagramのプロへアカウントに関する相談も可能です。

プランも複数ありますので、ぜひ資料に目を通してみてください。

>>分析ツールの詳細を見てみる

Instagramを伸ばすためには投稿時間よりもエンゲージメントを意識しよう

Instagramが伸びる投稿時間は存在しません。Instagramの投稿順は、親密度が高いアカウントが優先して表示されるためです。親密度を高くするためには、ストーリーズ施策を行ったりユーザーと積極的にコミュニケーションをとったりしましょう。

とはいえ、最も重要なのはユーザーが欲するコンテンツを届けることです。ユーザーを第一に考えて投稿を作成すれば、自ずとアカウントは伸びていくでしょう。

なおInstagramで効率よく成果を出したい方は、弊社SAKIYOMIへご相談ください。総フォロワー数400万人を超える実績から、最適なご提案をいたします。

よくある質問
Instagramで最短で成果を出したいです。どのようにすれば良いですか?

成果を出すために最も重要なことは、正しい運用ノウハウを身につけることです。Instagram運用には「勝ちパターン」があります。だからこそ、独学で運用を行うよりも、プロの力を借りたほうが最短でアカウントを伸ばせるのです。
実際にSAKIYOMIでは、累計400万フォロワーものアカウントを運用し、1年間で平均30,108人ものフォロワー増加を実現してきました。

とはいえ、プロの力を借りるといっても自社の状況によって利用するサービスは異なるでしょう。ご自身に合った運用方法を確認してみてください。

Q2.Instagramの投稿が伸びる時間帯はいつですか?

Instagramの投稿が伸びる時間帯は存在しません。

アクティブユーザーが多い時間帯に発信すれば、投稿が伸びると感じるかもしれません。しかし現在、Instagramの投稿が表示される順番は親密度(エンゲージメント)順です。

つまり、多くのユーザーがInstagramを利用している時間帯であっても、親密度が低ければ優先的に投稿が表示されることはありません。

詳細は「Instagramの投稿が伸びる時間帯はない!概要をわかりやすく解説」で解説していますので、ぜひご覧ください

Instagramの親密度を高めるにはどのようにすればよいですか?

伸びるInstagramのアカウントを作るうえでは、ユーザーとの親密度(エンゲージメント)を高める必要があります。

親密度を高める方法は以下の4つです。

  1. ストーリーズ施策に注力する
  2. ユーザーと積極的にコミュニケーションをとる
  3. ホーム率を意識する
  4. キャンペーンや企画で興味を持ってもらう

ご自身のアカウントを確認して、実行できそうなものから試してみましょう。

詳細は「投稿時間は気にするな!伸びるInstagramアカウントを作るうえで重要なエンゲージメントを高める4つの方法」で解説していますので、ぜひ目を通してみてください。

Instagram支援サービスNO.1企業から学ぶ、インスタ運用成功の秘訣とは
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ABOUTこの記事をかいた人

2019年11月に株式会社SAKIYOMIに入社。累計数十アカウントのInstagram運用を支援し、最短でアカウント開設後3ヶ月で1万フォロワーを達成。その後マーケティング領域を立ち上げ、現在はマーケティング責任者として、幅広く活動。SAKIYOMIの公式アカウントでも、インスタノウハウを解説中。(2.2万フォロワー:https://www.instagram.com/sakiyomi_/)