【保存版】インスタグラムのコンセプト設計6ステップを解説!注意点や成功事例も紹介

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Instagram運用には勝ちパターンが存在します。

正しく活用すれば、着実にフォロワー/売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用・自己流の施策」が原因で失敗するアカウントも少なくありません。

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「インスタグラム運用はどういうコンセプトにするべき?」
「コンセプト設計の手順は?」
「実際にどんなコンセプトがあるのか」

インスタグラム運用をする中で、上記のような悩みを抱いているのではないでしょうか?

運営において、最も重要になるのが「コンセプト設計」です。コンセプト設計がうまくいっていないと発信の軸がぶれてしまい、投稿の内容がわかりにくくユーザーに認知もされません。

またコンセプトによって、発信の質や最終的な目的である集客・収益化の結果も変わってくるでしょう。

とはいえ、どのようにしてアカウントのコンセプトを設計すればよいのかわかりませんよね。

そこで本記事では、総フォロワー数400万人以上を誇る弊社SAKIYOMIが以下の内容を解説します。

  • コンセプト設計の目的
  • アカウントコンセプトを設計する手順
  • コンセプト設計時の注意点

SAKIYOMIでは、1つのアカウントに対して1ヶ月間をかけてコンセプトを設計します。結果として、100万リーチ超えを連発するような投稿や平均4.2ヶ月で1万フォロワー達成など、数々の実績を残してきました。

本記事では、これまでの実績をもとにコンセプト設計について解説します。インスタグラムのコンセプト設計を行いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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インスタグラムで成果を上げるにはコンセプト設計が必須

はじめにインスタグラム運用における、コンセプト設計の重要さを理解しておいてください。

大前提として、インスタグラム運用をするといってもただ毎日投稿すればよいわけではありません。意味もなく毎日発信を続けてもフォロワーは増えませんし、ユーザーに認知もされません。

大切なのはコンセプトを設計して、それをもとに投稿することです。コンセプトとは日本語にすると概念・企画という意味であり、発信のベースとなる考え方のことです。

たとえばSAKIYOMIは「インスタ運用のプロ」というコンセプトに設定しています。

企業やサービスのPRのためにインスタグラムを活用しようと考えていても、具体的で実践的なノウハウというのは出回っていません。そのためインスタグラム市場に勝機があると考え、これまでの運用代行実績から再現性の高い情報を発信しています。

また「プロ」というインパクトのあるワードをコンセプト内に取り入れることで、個人アカウントとの差別化にもなっています。

上記のようにSAKIYOMIもコンセプトを決めて発信をしていくことで、総フォロワー数は400万人を超え業界を問わずインスタグラム運用のご依頼をいただけるようになりました。

これまでの実績は、コンセプトを綿密に決めて行動をしてきたことで得られたものです。もしコンセプトを決めずに運用をしていれば、ここまでの実績は残せなかったでしょう。

SAKIYOMIの事例からもわかるように、アカウントコンセプトのできによって投稿の質も売上の成果も変わってきます。コンセプトが曖昧であれば、運用の最終的なゴールである集客やCVもなかなか結果があらわれないでしょう。

そのため、運用を始める前にコンセプトを決めておく必要があります。

インスタグラムのコンセプト設計を行う2つの目的

ここまでの解説で、インスタグラム運用においてコンセプト設計が重要であることが理解いただけたでしょう。

ここからは、アカウント設計を行う2つの目的を解説します。目的を持ってコンセプト設計を行うことで、結果にむすびつきやすくなります。ぜひ目を通してみてください。

①発信内容に一貫性を持たせる

インスタグラムのコンセプト設計を行う目的は、発信内容に一貫性を持たせるためです。発信内容が定まっていないと、ユーザーの心には響かないからです。

たとえば以下2つのアカウントであれば、どちらの発信を見たいと思いますか?

  • 女性の美容についてのみ発信
  • 美容・節約術・発信者の趣味・投資・子育て・雑学・自己啓発など発信に統一感がない

おそらくほとんどの方が、前者のアカウントを見るでしょう。

後者のように多くの内容を投稿するアカウントは、情報発信の目的がユーザーに伝わりません。専門性がないので、なんのアカウントかわからずフォローされることはないでしょう。

またフォロワー数や保存数など、運用をしていく中でいくつか指標が出てきます。この指標ばかりに目が行ってしまうと、発信すべきでない情報を発信してしまう可能性もあるでしょう。

ユーザー目線でコンセプトを設計して、発信内容に一貫性を持たせるのが大切といえます。

②運営者が共通の目的を持つ

インスタグラム運用でコンセプトを設計するのは、運営者が共通の目的を持つためでもあります。

企業でインスタグラムの運用をするときは、一人ではなく複数人で管理するでしょう。管理する人数が増えれば増えるほど一人ひとりに内容が伝わらず、チーム内で認識のずれが生まれることもあります。

チームの認識が違っていれば投稿者が変わると発信内容にブレが生じて、ユーザーが離れていってしまいます。

発信内容のブレが起こるのは、企業だけでなく個人でも同様です。外注したりチームを組んだりしている場合は、特に注意すべきことです。

コンセプトを決めておくことで、担当者が違ったとしても発信内容にブレが生じません。運営者同士で共通の目的を持つためにも、コンセプト設計は重要な項目といえます。

勝つための戦略!インスタグラムのコンセプト設計6ステップ

目的が理解できた後に生まれるが「どのようにコンセプト設計を行えばよい?」といった疑問でしょう。

そこでここからは、実際に売上UPにつながるようなコンセプト設計を6ステップにわけて解説します。1つずつ実践していくことで、理想的なコンセプトを設計できるはずです。

①アカウントのロールモデルを見つける

まずはインスタグラムアカウントのロールモデルを見つけましょう。ロールモデルとは、すでに成果を上げているアカウントのことです。

すでに成果を上げているアカウントを参考にすることで、最短で売上を上げられるでしょう。

ロールモデルを見つける際のポイントは、以下の通りです。

  • 3〜5アカウントを参考にする
  • 同ジャンルのアカウントにする
  • フォロワー数は10,000人以上が目安

ロールモデルは3〜5アカウント程度を探しましょう。数が少ないと発信に偏りが出てオリジナリティも出にくいですし、逆に多すぎても発信内容に迷ってしまうためです。

また発信内容を参考にするため、異ジャンルではなく同ジャンルにしましょう。加えてフォロワー数10,000人以上と、目に見える指標も参考にするとよいロールモデルが見つかります。

ロールモデルの具体的な見つけ方は、以下の2つがあります。

  1. 「site:instagram.com k follower ジャンルのキーワード」でGoogle検索をかける
  2. インスタグラム内の「#」を使って探す

ロールモデルに正解はないので、感覚的に「このアカウントは参考になりそうだ」というものを見つけましょう。

②運用の目的を決める

ロールモデルを見つけ終わったら、インスタグラム運用の目的を決めていきます。目的を決めておくことで発信内容のブレを防げますし、チームのモチベーションも上がるでしょう。

具体的には、KGI(重要業績評価指標)とKPI(経営目標達成指標)を決めます。KGIとは最終的なゴールであり、KPIはKGIを達成するための指標です。

たとえばアフィリエイトで月100万円の利益を上げるというKGIであれば、フォロワー数10,000人以上やリーチ数100万以上といったKPIが必要といえます。

SAKIYOMIが実際にアドバイスをする際は「リーチ数」や「保存率」をKPIとする場合が多いです。とはいえ、ジャンルや扱うサービスによっても異なるので、臨機応変に対応していきましょう。

③提供価値を定める

続いて、提供価値を決めていきます。

提供価値というのは、アカウントを運用することでユーザーが得られるメリットとベネフィットです。メリットとベネフィットが同じだと考える方もいるでしょうが、2つは明確に違いがあります。

メリットというのは「ダイエットに成功する」のような機械的な価値のことです。対してベネフィットは「異性にモテる」「おしゃれな服を着られる」など、情緒的な価値を指します。

機械的なメリットばかりに目が行きがちですが、ベネフィットも考えることでユーザーに満足してもらえるアカウントを運用できます。

なお提供価値やアイデアの出し方については以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▼関連記事:Instagram戦略|累計フォロワー350万人を獲得したプロが解説【22年最新】

④ペルソナを設定する

提供価値を決め終わったら、ペルソナを決めていきます。ペルソナと同じような用語にターゲットがありますが、2つの意味は異なります。

特徴
ターゲット実在するユーザーの集団であり、大まかに設定する。20代後半の女性
ペルソナ存在しない架空のユーザーを詳細化したもの。山田花子。
今年26歳になり東京で公務員をしている。
寝る前にスマホを触っているせいか、最近なかなか寝付けない。

ペルソナを設定するとユーザーのことがわかり、どのようなサービスを訴求するべきかが判断できます。また商品の課題や強みを再認識できるメリットもあるでしょう。

情報が多ければ多いほど詳細なペルソナを設定できます。投稿をユーザーに届けるためにも、詳細なペルソナを設定しましょう。

⑤カスタマージャーニーマップを作成する

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーがアカウントを見つけてからCVするまでの流れを記したフレームワークです。

カスタマージャーニーマップを活用すると、ユーザーがCVするまでの流れを最適化できて売上につながるでしょう。

なおカスタマージャーニーマップの作成には、消費者行動に従ったり実体験に即したりと色々な作成方法がありますが、これといった正解はありません。そのため、ジャンルによって合うものを都度選択していきましょう。

先述したペルソナとカスタマージャーニーマップについては、以下で詳細を解説しています。インスタグラム運用を成功に導くコンセプトを設計するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

▼関連記事:【ペルソナ×カスタマージャーニーマップ】Instagramアカウントのコンセプトを設計する方法とは?

⑥コンセプトを言語化してプロフィールに記載する

前章までのステップで、インスタグラムアカウントのコンセプトの大枠が完成したはずです。あとはそれをプロフィールに落とし込んでいき、ユーザーに何のためのアカウントなのかを認識してもらいましょう。

インスタグラム運用を成功させるためには、プロフィールを整えなければなりません。ユーザーがアカウントをフォローするには、以下の流れをたどるからです。

  1. 投稿を見る
  2. プロフィールを見る
  3. フォローする
つまりどんなによいコンセプトを設計して価値を提供しても、プロフィールが悪いとフォローはされません。プロフィールでどんな価値を提供するアカウントなのかを理解してもらえれば、フォローしてもらい集客や売上UPにつながるでしょう。

思わずフォローしたくなる魅力的なプロフィールについては、以下で紹介しています。ぜひ目を通してみてください。

▼関連記事:思わずフォローしたくなるインスタプロフィールのコツ5選|フォロワーを増やす施策も紹介

なおここまでの解説で「成果が出るか不安」「コンセプト設計は難しそう」と感じた方もいるでしょう。そういった方は、弊社SAKIYOMIが提供する支援サービスがおすすめです。

累計400万フォロワーを持つ弊社が、初心者であってもプロレベルのスキルを身につけるためのコンセプト設計方法をご提供いたします。

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インスタグラムのコンセプト設計を行うときの注意点2選

ここまでは、インスタグラムのコンセプト設計を行うステップを解説してきました。とはいえ、コンセプト設計時には注意点も存在します。

以下では2つの注意点を紹介しますので、運用の際には気をつけておいてくださいね。

①アカウントに関する情報を集めてから設計を行う

インスタグラムのコンセプトを設計するときは、いきなり作業を始めないようにしましょう。まずはアカウントに関する情報を集めてからコンセプト設計を行ってください。

なぜなら、たとえ自分達の仕事であっても知らないことはありますし、想像で設計するとユーザーが求めている投稿をできないからです。

アカウントに関する情報には、以下のようなものが当てはまります。

  • 企業の理念
  • 企業が取り扱っているサービス
  • サービスの市場
  • 企業のホームページ
  • サービスに対する口コミ
アカウント運用に使える使えないは後回しにして、とりあえず多くの情報を集めるようにしましょう。情報収集のときに取捨選択を行うと、いつまで経っても終わりません。

②想像だけでコンセプトを設計しない

思い込みだけでコンセプトを設計しないようにも注意してください。

「こんな人がいるだろう」「こんな悩みがあるのではないか?」と想像を膨らませるのは重要です。ユーザーの気持ちに寄り添えたり、オリジナルなアイデアを考えられるためです。

とはいえ想像だけでコンセプトを設計すると、ユーザーが求めていない発信をしてしまう恐れがあります。

そのため、実際のユーザーから悩みや提供すべき価値を聞き出しましょう。具体的なやり方は以下の通りです。

  • ロールモデルのフォロワーを見てみる
  • 実際にユーザーに聞いてみる

ユーザーに直接聞いてみるのもよいですが、インスタグラムにはアンケート機能があるのでそれを利用すると効率的です。アンケート機能の使い方については下記で解説しているので、ぜひご覧ください。

▼関連記事:インスタグラムのアンケート機能徹底解説|6つの活用方法も!

コンセプトを学ぼう!インスタグラム運用で成果を出しているアカウント3選

前章までで、インスタグラム運用のコンセプト設計に関する知識が深まったでしょう。ここでは、実際にインスタグラム運用で成果を出しているアカウントを見ていきます。

成果を上げているアカウントを見ることで、自社運用のヒントになる可能性もあります。知識を吸収して、効果的な発信につなげてみてください。

①スリムケア | ダイエットの豆知識を毎日お届け|5ヶ月で1万フォロワーを獲得

施策概要

ダイエットについて情報発信をする競合アカウントは複数あったが、コロナの影響もあり家でできるボディーメイクがトレンドであると認識。

トレーニング方法だけでなく、簡単に作れる食事やながらストレッチを発信することで、ダイエットに取り組むハードルを下げることをコンセプトにした。

まずリーチ数を獲得するために、運用初期の段階からリールを週に5回投稿。発見タブに入るような投稿を心がけ、プロフィールやDMへ誘導するようにアカウントを設計した。

結果として運用5ヶ月で1万人のフォロワー獲得に繋がり、広告費をかけることなく集客に成功した。

課題

ダイエット食品のPRをしたかったが、広告予算の捻出が厳しかった。

施策

  • リーチ数を獲得するため、運用初期から週5でリール投稿を継続
  • 仮説検証とエンゲージメントを意識しながら運用

結果

運用5ヶ月でフォロワー数1万人を超え、170万リーチ超えの投稿を生み出した。

②ためるん 〜低収入の貯金・節約・副業術〜|毎月150件のCVを獲得

施策概要

家計の見直しやお得に買い物をしたいというニーズに応えるため、家計管理や固定費削減というお金に関するコンテンツを発信しようと考えた。

なかでも簡単に真似できる「How to 投稿」を中心とした配信を行うことをコンセプトに設計。

競合の多い節約系のメディアであったが、トレンド・傾向を随時キャッチしていって投稿を継続した。

またストーリーズではフォロワーとの信頼関係構築を意識し、アンケート回数が1ヶ月で倍増。結果として公式LINEへ150件/月送客に成功し、精度の高いCVを獲得している。

課題

飛び込み営業が中心だったが、コロナの影響もあり営業ができなくなった。

施策

  • 競合の多いジャンルだったため、トレンド・傾向を随時キャッチしながら投稿
  • 公式LINEへ誘導し精度の高いCVに成功

結果

  • 運用6ヶ月で1万人のフォロワー獲得に成功し、月間リーチ数は1,000万を達成
  • 公式LINEへ150件/月を送客している

③make happy home|運用15ヶ月で5万フォロワーを獲得

施策概要
アフィリエイト収益を得られるメディアを立ち上げたいと思い、インスタグラム運営を開始。効率よくアフィリエイト収益を上げるため、単価の高い住宅・不動産に関する投稿を行った。

とはいえ、直接的な切り口での収益化は難しいと感じ、生活の情報ニーズに着目した「後悔しないための家づくり」というコンセプトを設計した。

ホーム率や保存率を意識しながらリーチ数を伸ばしていき、運用15ヶ月目で5万フォロワーを達成。高額商材のCVが毎月10件発生しており、マネタイズにも成功した。

課題

コンテンツの企画・運用をできるリソースがなかった。

施策

  • 効率的に収益化するため住宅・不動産という高額商材を訴求した
  • ストーリーズ施策によってホーム率を高め、フォロワーの親密度を高めた

結果

運用15ヶ月で5万フォロワーを達成。毎月10件以上のCVも発生している。

インスタグラムのコンセプト設計を行った後にやるべき3つのこと

上記の事例で、インスタグラム運用のコンセプト設計のイメージが湧いてきた方もいるでしょう。とはいえ、コンセプト設計をしただけで集客・収益化はできません。

ここからは、コンセプト設計を行った後にやるべきことを3つ紹介します。

①アルゴリズムを理解する

インスタグラムのコンセプト設計が終わったら、まずはアルゴリズムを理解しましょう。Googleが検索順位を決めているように、インスタグラムにもアルゴリズムが存在します。

インスタグラムはアルゴリズムによって、ストーリーズや投稿などの表示順を決められます。そのためアルゴリズムに基づいた運用をすることで、最短で結果の出る運用が可能です。

アルゴリズムに基づいた運用をするために大切なのは保存率とホーム率です。保存される投稿は質が高いとみなされ、アルゴリズムはエンゲージメント率を起点にしているからです。

保存率とホーム率の詳細は、以下の通りです。

内容目指すべき指標
保存率投稿が保存された確率2〜3%
ホーム率フォロワーからのエンゲージメント(反応)された確率40〜50%

なおインスタグラムのアルゴリズムについては、以下の記事で詳細を解説しています。インスタグラムを伸ばす上でアルゴリズムの理解は欠かせないので、ぜひ目を通してみてください。

▼関連記事:【最新版】公式発表のInstagramアルゴリズムをプロが解説!バズるにはホーム率と保存率がカギ!

②ユーザーに価値を提供できる投稿をする

アルゴリズムを理解し終わったら、実際にユーザーにとって価値のある投稿をしていきましょう。

机上の空論にとどまらず実際に運用しながら課題を見つけることで、効率的に集客・収益化に成功するはずです。

投稿には4種類があり、それぞれ機能が異なります。

種類機能
ストーリーズ24時間で消える動画
フィード10枚の写真や動画を掲載できる通常の投稿
IGTV1〜60分の動画
リール最長30秒のショートムービー

上記4つの投稿を行うことで、ユーザーの目に留まるコンテンツを作れるでしょう。

それぞれの投稿のやり方や注意点について以下の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼関連記事:Instagram投稿方法の基本手順11個|投稿する際の注意点も解説

③分析して改善し続ける

インスタグラムは投稿して終わりでなく、ユーザーからの反応を分析する必要があります。

フォロワー増加率・リーチ数・保存数など非常に多くの数字を扱うことになりますが、アルゴリズムに大切な「保存率」と「ホーム率」を重要視するようにしてください。

なお分析の際は投稿だけでなく、競合やフォロワー傾向の調査も行う必要があります。自社メディアだけ分析していると、市場の変化に気づけないためです。

インスタグラムの分析方法や重要な指標について、以下の記事で詳細を解説しています。アカウントを伸ばすために必須の知識なので、ぜひ目を通してみてください。

▼関連記事:Instagramアカウント分析の3つの方法と6つの重要数値を徹底解説!

まとめ:最適なインスタグラムのコンセプトを設計して売上UPにつなげよう

インスタグラムの発信の一貫性を持たせたり、チーム内で共通意識を持ったりするためにコンセプト設計は欠かせません。コンセプト設計のできによって、アカウントの集客・収益化の結果も変わってくるでしょう。

とはいえコンセプト設計は奥が深いので、自社だけでの運用は難しいと感じる場合もあるかもしれません。そういった場合は、弊社SAKIYOMIが提供するインスタグラム運用支援サービスを利用してみてください。

運用アカウント100社以上・総フォロワー400万人という実績があり、インスタグラム運用のノウハウは充実しています。SAKIYOMIの運用支援ツールを利用すれば、インスタグラム未経験者でもプロ顔負けのアカウント運用スキルを身につけられるでしょう。競合と差別化するコンセプト設計方法も学べるので、是非お気軽にご相談ください。

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よくある質問
そもそもインスタグラムのコンセプトを決める目的はなんですか?
インスタグラムのコンセプトを決める目的は以下の2つです。
  1. 1.発信内容に一貫性を持たせる
  2. 2.運営者が共通の目的を持つ
詳しくは「インスタグラムのコンセプト設計を行う2つの目的」をご覧ください。
インスタグラムのコンセプト設計はどういった手順で行えばよいですか?
インスタグラムのコンセプト設計は以下6ステップで行えばよいでしょう。
  1. 1.アカウントのロールモデルを見つける
  2. 2.運用の目的を決める
  3. 3.提供価値を定める
  4. 4.ペルソナを設定する
  5. 5.カスタマージャーニーマップを作成する
  6. 6.コンセプトを言語化してプロフィールに記載する
詳しくは「勝つための戦略!インスタグラムのコンセプト設計6ステップ」をご覧ください。
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