【今すぐ始められる】Instagramアカウントのフォロワー数を増やす6つの運用ポイント!


今や、マーケティングにおいてInstagramは、広告としての機能を兼ね備えたツールとして注目されています。
また、InstagramはfacebookやTwitterよりもファン化を促すことができると言われており、SNSの中でも特に重要視すべきだと言えるでしょう。

しかし、なかなかフォロワーが増えずに頭を抱えている運用担当者の方も多いのではないでしょうか。

実際に弊社も、様々な企業ご担当者からInstagramアカウント運用方法についてご相談いただくことが増えています。

そこで今回の記事では、Instagram運用の全体像を解説した後に、Instagramアカウントのフォロワー数を増やすために今すぐ始められる、6つの運用ポイントをご紹介します。

Instagram(インスタグラム)運用の全体像

まずは、ここではInstagram運用の全体像について解説していきます。

たくさんのアカウント運用者の方にご相談をいただく中で、このInstagram運用の全体像を把握せずに運用し、うまくいかずに悩んでいる方が非常に多くいらっしゃいます。

具体的には、いきなりバズを狙った商品企画の投稿をしてみたり、インフルエンサーをアサインしてコラボキャンペーンから始めたりと、、

もちろん上記の施策も大切ですが、どの施策を打つかの前に、どのようにすればフォロワーが伸びるのかをしっかりと理解し、その上でアカウントのボトルネックを明確にした上で施策を打つべきです。

フォロワーが増える4つのステップ

Instagramは下記の写真のような4つのステップでフォロワーが増えます。

まずはこのサイクルをしっかりと理解しましょう。その上で自分のアカウントのどこがボトルネックになっているのかを考えてみてください。

例えば、一番多いボトルネックは既存フォロワーのエンゲージメント率(ホーム率やストーリー開封率)が低いことです。

その場合、Instagram側からのアカウント自体の評価が低いため、投稿自体も拡散されづらい状況になっています。

そこで新規フォロワーを獲得するためにはまずは既存フォロワーのエンゲージメントを高め、アカウントの評価自体を上げる必要があります。

そのため、一見新規フォロワー獲得には効果がなさそうな、既存フォロワーに対する施策(インスタライブやストーリーズ施策)を打つことで、新規投稿のリーチが拡大し、フォロワーの増加に繋がります。

このようなケースでは、ただ闇雲に新規フォロワーを獲得するためのキャンペーンを行っても本質的な課題は解決されず、効果が薄いことがよくあります。

アカウントによって課題は異なりますので、ぜひ自社のアカウントの何がボトルネックになっているのかをもう一度見直してみてください。

また弊社ではこのような分析・改善をより自動で行うことをサポートするInstagramマーケティングツール(無料登録あり)を提供しております。

より詳しい分析については、下記の記事にて解説しておりますので、是非参考にしてみてくださいませ。

今すぐ始められるInstagramの運用ポイント6選

次に上記のInstagram運用の全体像を踏まえた上で、今すぐ始められるInstagram運用のコツを6つご紹介します。

1.アカウントの目的設定

まず初めに、企業がインスタグラムを運用する上では、目的設定をする必要があります。

その目的には、
・ECサイトに集客したい

・ブランドの認知度を広めたい(ファンを形成したい)
・ユーザーの興味関心を惹きたい(サービスをプロモーションしたい)

などがあげられます。

目的設定をする理由は、運用目的によって運用方法が全く変わってくるからです。例えば、認知度を広めるたい場合とECサイトへ集客したい場合では、投稿内容や投稿頻度、運用時のKPIなどが変わってくるでしょう。

したがって、インスタアカウントを開設する目的を一番はじめに設定するようにしましょう。

2.訴求ターゲットの設定

アカウント運用でフォロワーを獲得するためには、訴求ターゲットを設定することが不可欠です。ターゲットをはっきりさせることで、ユーザーの求めるコンテンツを的確に発信できます。

そのために、具体的なペルソナを作ってみましょう。性別・年齢・職業・家族構成・収入・悩みやコンプレックスなど、具体的に1人のターゲットに絞ることが重要です。

具体的にターゲットを設定すると、投稿内容がブレないので世界観が創りやすく、メッセージが届きやすくなります。

不特定多数に向けた発信はどうしても内容が曖昧になり、人の心に響きません。1人の個人に向けて発信することが、結果多くファンを作ることになるのです。

3.KPIの設定

次に、企業Iアカウントの目的を実現していく為にKPI (重要業績評価指標)の設定をしましょう。

KPIとは目的を達成するための各過程が適切に実施されているのかを定量的に評価するための指標です。複数の指標を立ててその達成を積み重ねていくと、最終的に目標・目的が達成できるという構造になっています。

Instagram運用においては、以下のKPIを用いて効果を測ることが多いです。

・フォロワー数
・エンゲージメント(いいね数、保存数など)
・リーチ数


これらの指標を分析することは最低限必要ですが、フォロワーを増やすためには上記だけでは不十分です。

KPIの達成状況は定期的に振り返り、修正を繰り返していきましょう。

4.アカウントの世界観(トンマナ)を決める

先程立てたアカウントの目的や訴求ターゲットに沿って、どのようなテーマで投稿を行えば良いかを決めます。このテーマはアカウントの「世界観」(トンマナ)と呼ばれるもので、情報発信の軸となります。

この世界観がぶれると統一感のないアカウントになってしまいます。結局何を伝えたいのか、何を提供してくれるのかがユーザーに伝わらなければ、なかなかフォローに至りません。この世界観は、人気アカウントがこぞって意識しているポイントでもあるので、意識して取り組むようにしましょう。

具体的に世界観を作る方法として、

・写真(画像加工や色合い)
・文章(文調や語尾)
・ハッシュタグ
・コンテンツ

この4つに統一感を持たせましょう。

5.プロフィール

世界観を設定したら、次はプロフィールの設定をしましょう。プロフィールはかなり重要なポイントで、ユーザーがフォローする意思決定に直接関わります。

①紹介文

世界観を特定したら、それが伝わるような紹介文をしっかりと記載しましょう。Instagramの紹介文とは、アカウントの一番上部に生じされる項目のことを言います。一覧で表示される写真で世界観を示すのはもちろんですが、ユーザーが自分にとって有益な情報かを判断できるように、短時間で分かりやすい簡潔な文章を作ることをおすすめします。

②プロフィール写真

プロフィール写真は、フィード投稿はもちろん、特にストーリーズ投稿の際に毎回目に触れるものです。言わば、アカウントの顔です。企業のロゴや代表製品の写真など、一見してすぐに企業アカウントだと分かる写真を設定するようにしましょう。

6.投稿頻度と時間

投稿の頻度と時間は、先程設定した訴求ターゲットに合わせて設定しましょう。ペルソナがスマホを触ることが習慣化されている時間帯が、最も効果的なタイミングです。

例えば、ペルソナが「入社3年目の事務職の女性」だった場合。9時から18時を勤務時間と想定し、インスタを見る時間は、通勤時と退社時であるという仮定を立てます。フォロワーが投稿を見る確率が上がる時間は、投稿から3時間後までといわれているため、9時前と18時以降に投稿時間を集中させると良いでしょう。

まとめ

今回はInstagramアカウントのフォロワーを増やすためのポイントやコツについてご紹介しました。このポイントを抑えることにより、あなたが運用するアカウントがより良いものになり、フォロワー数が増えることは間違いありません。

ですが、もちろんInstagramアカウントの運用はすぐに効果がでるものではありません。

よりInstagramアカウントの影響力を高め、会社のビジネスを支える大きな武器とするためには、長期的な目線で戦略を立てる必要があります。

そこで、今回のポイントのより詳しい具体的な方法や、  KPI達成に向けて見るべきデータやアルゴリズムなど具体的な施策をまとめたお役立ち資料を作成致しました。

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