【インハウスVS運用代行】よくあるインハウスの失敗事例3選とプロの運用体制の違い


独学の運用を辞め、Instagramの勝ちパターンを学びませんか?

Instagram運用には勝ちパターンが存在します。

正しく活用すれば、着実にフォロワー/売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用・自己流の施策」が原因で失敗するアカウントも少なくありません。

「SAKIYOMI」は、Instagramアカウント運用による累計フォロワー350万以上の実績を持つ弊社が提供する運用代行・コンサルティングサービスです。

100社以上のアカウント運用と独自のアルゴリズム分析に基づいて、再現性高くフォロワー増加を実現します。独学の運用を脱し、Instagram運用のプロに相談してみませんか?

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あなたの会社のInstagram運用はうまくいっている!と自信を持って言えますか?

うまくいっているか否かの判断はそれぞれですが、Instagramを使って事業や商品を告知している以上、フォロワー数を追わざるを得ません。運用を続けているのに「フォロワー数が伸び悩んでいる」と、少しでも感じるならば、それには明らかな理由があります。

特に次の3つの例に当てはまる場合、運用を続けてもフォロワーが急増することは絶対にありません。

①アカウント設計をせず、なんとなく運用をスタートしてしまった。

②確固たる指標もなく、運用担当者がなんとなく運用してしている。

③アカウント運用に十分な人員と時間が、社内で確保できていない。

よくあるInstagram運用の失敗例3選

①アカウント設計をせずに「なんとなく」運用をスタートしてしまった。

とりあえずアカウントを作ってプロフィールを書いて、自社商品の写真を良い具合に投稿して…。そんな運用をしていませんか。何を目的とし、どのような投稿を、誰に向けて行っているのか。もしはっきりと言語化できないのであれば、運用が成功する確率はとても低いでしょう。

人も心と体と思考が整っていなければ、良い行動ができないように、アカウントの「目的」「コンセプト」「対象」が定まっていないと、コンテンツにブレが生じ、ターゲットに何も伝わらず、フォロワーも増えることはありません。

弊社の運用代行を申し込んでくださるクライアントの中で、アカウント設計に問題があると感じることは実に9割以上。運用開始前に一からコンセプトを作り直すことがほとんどです。

Instagram成功の近道は「映える投稿」ではなく、綿密なアカウント設計にあると、しっかり認識しておくのが大切です。

②確固たる指標もなく、運用担当者がなんとなく運用してしている。

Instagramのアカウント運用担当者の仕事とは、一体どんなものでしょう。

映える画像を用意して、つけられるだけタグをつけて、いい具合の文章をつけて投稿する。それが運用担当者の仕事だと思っていないでしょうか。

特に写真の綺麗さばかりに拘っていたり、ひたすらハッシュタグのABテストばかりをやってしまっていたり、、なんてことはよくある話です。

運用とは、アカウントを育てていく作業です。どこまで育てたいのか、どのように育てたいのかどのように会社の事業や商品とユーザーを結びつけたいのかを明確に持った上で、施策を打っていかねばなりません。

インスタ映えのイメージがいまだに強いかもしれませんが、あくまでも集客をしたい企業がInstagramでやるべきは「ブランディング<コンテンツマーケティング」です。

専門的な知識と分析のもと、しっかりとしたコンセプトを設計した上で数値目標を設定し、達成のための施策を打っていく必要があります。

また、数値目標を設定する時に必ず知っておきたいのはInstagramのアルゴリズム。投稿はアルゴリズムに則って拡散されますから、これを知らずに最速でフォロワーを増やすことはできません。

▼参考記事:【2022年最新版】Instagramアルゴリズムのすべてを公開!ホーム率と保存率がカギ!

最速でInstagramを成功させるには、高度な専門性が必要なのです。「若いからInstagramによく触れているだろう」という理由だけで、運用担当者を決めてはいけません。

③アカウント運用に十分な人員と時間が、社内で確保できていない。

Instagramはツールとしてはとても手軽です。それゆえに、広報のおまけのような位置付けで社内のリソースを割り振っていないでしょうか。

もし自社メディアを運営していたり、広告運用をしているならば、その体制を思い起こしてみてください。チームを作り、戦略を立てて運営・運用しているはずです。

Instagramの国内国内アクティブユーザー数は2019年時点で3,300万人を突破し、10代〜60代まで幅広い年齢層が使用しています。その中で「Instagramでの投稿をきっかけに購買などの行動に出たことがある」ユーザーは82%と言われています。

これほどの市場に参入し成功するためには、コンテンツマーケティングとしての認識をしっかりと持った上で、アカウント設計と運用をしなければなりません。

まさにオウンドメディアにおけるSEO対策と同じです。しっかりと中長期的な目線を持ってリソースを確保し、コミットすることができればリターンは絶大です。

ただ多くの企業が中途半端なリソースしか投資することができず、結果うまくいかずに途中で挫折してしまいます。

以下のスライドはSAKIYOMIがセミナーでお伝えしている、1アカウントの運用にかかる時間の目安です。

いかがでしょうか。なかなか兼任メンバーだけではスタートしてもうまくいかないことが想像つくのではないでしょうか。

これがInstagramがマーケティングチャネルとして絶大な効果があるにもかかわらず、多くの企業が本格的に活用できてない理由、いわば参入障壁になっているのです。

反対にいえば、そうした認識を持って社内の人員と時間を確保し運用していけば、確実に結果が出せるのです。あらゆる観点で比較しても、SEOよりも強豪は弱く、成果を出せるまでの時間は短いのです。

実際に数値的なインパクトもこちらの比較表を見ていただければ、ご理解いただけるのではないでしょうか。

今新しくメディアを立ち上げて、数千万PVが取れるメディアは他のチャネルでは実現できない規模感のはずです。

もし十分な運用体制が作れていない方は、ぜひこの機会にInstagramの運用をめぐる社内リソースを、今一度見直して見てください。

以上が、よくあるInstagram運用の失敗例3選でした。Instagram運用を取り入れた企業の中で、9割が途中で挫折しています。その多くがこの3つの失敗を犯しているのです。

では、運用を挫折しないためにはどのような運用をすればいいのでしょう。

これまで100社以上の運用代行を行ってきたSAKIYOMIが実践していることを、3つご紹介しましょう。

成果を出すためにSAKIYOMIが徹底する3つのこだわり

①アカウント設計に専門のプロチームが1ヶ月もの時間を費やす

SAKIYOMIでは運用開始前に1ヶ月かけてアカウントを設計しています。なぜこれほど時間をかけるのか。その理由は前述した通り、アカウント設計こそ成功のカギだからです。

弊社のアカウント設計で決める項目は大きく分けて5つ。

設計にはマーケティングの知識が必要なので「オンボーディング」と呼ばれる専任の者が担います。では、5つの要素を実際にどのように設定しているのか見ていきましょう。

①ターゲット

 まずはクライアントの周辺情報(市場・競合)を集め、クライアントの提供価値を分析。そして、Instagramを運用する目的や、クライアントが集めたいと考えているユーザーを踏まえて、メインターゲットを決めます。

さらに、メインターゲットの中でアカウント運用を通して最も価値を提供したい対象 =コアターゲットを決めていきます。これを設定することで、次のペルソナ像をはっきりと作ることができ、コンテンツの方向性を決めることができるのです。

②ペルソナ

 ペルソナとは、商品やサービスを利用する典型的なユーザー像。年齢、性別、居住地、状況や思考などの特質を細かく設定し、本当に存在しているかのような一人の人物を作ります。

漠然としたユーザー像ではなく、一人のユーザー像を高い解像度で設定することにより、この次に作るカスタマージャーニーマップで、ターゲットが持つだろう深層心理=インサイトを導き出しやすくなります。

③カスタマージャーニーマップ

 ペルソナがどのような感情を持ったときに、どのような行動に出て、最終的に購買などのコンバージョンにたどり着くのかを可視化したものが、カスタマージャーニーマップです。

これを作ることで、ユーザーの感情の段階に応じた的確なコンテンツを考え出すことができます。

SAKIYOMIではInstagramに最適化したオリジナルのカスタマージャーニーマップを使用。Instagramにおけるユーザーの行動を11のステップに分けて、ペルソナの感情と行動を分析

できるようにしています。

④コンセプト設計

 カスタマージャーニーマップを作成したら、自ずと見えてくるのがコンテンツ案です。そこでまた一度、コアターゲットに立ち戻り、ペルソナ、カスタマージャーニーマップを行き来しながらアカウントの提供価値を考え、アイディアを広げていきます。

アイディアを広げ切ったら、今度は現実的な視点を踏まえて精査。例えば、他のアカウントと差別化できるか?最終的な目的は達成できそうか?コストがかかりすぎないか?などです。

そして、生き残った案から要素を抽出して、一文で表現できるコンセプトにします。コンセプトが決まれば、コンテンツ案が生まれ…と、この流れを何度も繰り返してユーザー視点を手放さず、アカウントを作り上げていきます。

実際にSAKIYOMIが①〜④を通じて作成したコンセプトがこちら。

上記のコンセプト設計の場合は、カーリースへの集客をするために「おトクなオトナ旅」を合言葉とした、旅行アカウントを作成しました。

実際に運用開始して1年ほどで10万フォロワーを達成し、ニッチなジャンルにもかかわらずCVもしっかりと発生したアカウントです。

⑤アカウントプロフィール

 コンセプトを設計したら、取り掛かるのはプロフィール作りです。プロフィール欄はアカウントの顔。投稿に興味を持ったユーザーが、フォローするか否かを判断するポイントなので、とても大切です。

このクオリティによってフォロワー転換率(プロフィールに訪れてくれたユーザーのうちフォローしてくれる割合)が大きく変わり、アカウントの成長スピードを左右します。

プロフィールで必ず必要なのは次の3点。

・アカウント名
・プロフィール文
・プロフィール画像

アカウント名にはサービスや商品の名前だけではなく、「何を発信しているか」が伝わる言葉を入れます。こうすることで、どのようなアカウントかが伝わりやすくなるのです。

プロフィール文には、アカウント名に入りきらなかった発信内容に関することや、アカウントを「誰」が発信しているのか、ユーザーにどのように関わってもらいたいのかなどを入れ込みます。

ここで大切なのは、「権威性」と「共感性」。権威性とは、その情報を発信する運用者が信頼できるかを担保するものです。

例えば、全くどこの誰だかわからない人の発信する健康情報よりも、「医師監修」と書かれた健康情報の方が、信憑性があると感じられます。これが、権威性です。

そして共感性は、ユーザーの親近感を生むもの。ただのダイエット情報よりも「”ながら”でカンタンにダイエット」と書かれていると、痩せたいけど苦しい思いをしたくない心と合致します。これが、共感性です。

「権威性」「共感性」が揃ったプロフィール文は、ユーザーがフォロワーに転換する確率を高めるとともに、ユーザーが何か情報を得たい時に「○○ならこのアカウントだ」と最初に想起させるカギとなります。丁寧に作ることが大切です。

プロフィール画像はアカウントの視覚的イメージを担う部分。重要なのは「視認性の高さ」と「コンセプトの伝達度」です。

プロフィール画像の表示は非常に小さく、拡大して見ることができません。そのため、その小ささでも何が書いてあるかがわかること、どのような発信をしているのかができる限り伝わるよう作成します。

SAKIYOMIではこれらをマーケティングのフレームワーク「AIDMA」に基づいて、細部までこだわり抜きます。

このようにターゲット設定からアカウントのプロフィール欄までを綿密に作り上げていくからこそ、SAKIYOMIのアカウント設計は1ヶ月もの時間を要するのです。

しかし逆に言えば、ここまで時間をかけて細部まで設計するからこそ、伝えたい人に伝わる投稿ができ、フォロワーを最速で増やすことができるのです。

②運用ロジックに基づいたKPIを設定し、注力する指標を明確にする

Instagram運用に乗り出した9割の企業が挫折すると前述しましたが、挫折する理由の第一位は「成果が出ていない」ことでした。成果が出ない原因はいくつかありますが、その多くは「成果が出ているかどうかを判断する明確な指標を持っていない」ということです。

SAKIYOMIでは独自の運用ロジックに基づいた4つの指標を持っています。

運用ロジックに基づく4つの指標
  1. 保存率…投稿にリーチしたユーザーのうち、どれだけの人が保存をしたか
  2. ホーム率…フォロワーの中でどれほどの人が投稿を見たか
  3. プロフアクセス率…投稿にリーチしたユーザーのうち、どれだけの人がプロフィールにアクセスしたか
  4. プロフィール転換率…プロフィールにアクセスしたユーザーのうち、どれだけの人がフォロワーになったか

これまで100社以上の運用経験から、上述した4つの指標が基準値を超えていれば、必ずバズることがわかっています。ただし、そのタイミングはアカウントのジャンルやコンセプトによって変わってきます。

そのタイミングを迎えたら、それまでのフォロワーの増え方とは異なり、一挙に二次関数的に大幅に増加していくのが、Instagram運用のフォロワー増加のあり方。

だからこそ、この4つの指標をチェックし続け、あらかじめ定めたKPIを順調に達成しているのであれば、フォロワーが増えていなくても焦る必要はないのです。

こうした数値目標を設定せずに、投稿ひとつひとつへのユーザーの反応に一喜一憂したり、フォロワーが増えないだけでこのまま運用を続けても見込みがないと判断して諦めることは、反対にお金をドブに捨てるようなもの。

しっかり指標を持って、中長期的な目線で運用していれば、伸びていない指標に対して施策をうち、その効果が出るまで待つことができます。

このPDCAを速く回すことで、アカウントや投稿の精度が高め、よりフォロワーが増加する流れにのせるのが、SAKIYOMIの運用手法なのです。

③専任者と運用ルールを決める

これまでに述べた①と②を確実に実行するために大切なのは運用体制です。ここには2つのポイントがあります。

1:専任者を決める
2:運用ルールを決める

それぞれ詳しく解説していきます。

1:専任者を決める

前述からわかるように、アカウント設計や運用などの段階によって、必要な専門的知識があります。「餅は餅屋」というように、専門的なことは専門家に任せるのが一番効率と仕上がりがいいのです。

この他にも、専任者を決める理由があります。それは、クライアントやサービスに対する献身性が生まれるということ。献身性とは興味や熱意、責任感など、高いモチベーションを維持するために必要な要素をまとめた言葉と捉えてください。

Instagramへの高い知識があっても、クライアントやサービスに対する興味が全くなければ、良いアイディアは生まれず、良いアカウントは作れません。献身性がないところに、良い結果は生まれないのです。

また、専任者を決めないことで感覚知を失うデメリットがあります。例えばよくあるのは、運用担当者の頻繁な変更です。

運用がブレないようにいくら情報を共有していても、ひとりの担当者が感覚的に知覚していたユーザーのインサイトまでは共有できず、アカウントが伸び悩むことが往々にしてあります。

人間の行動には、言語化できない領域の感覚がたくさん関わっていますから、さまざまなものがデジタル化した現在でも、興味や熱意、勘といったものが最大限に発揮できる体制を作ることが大切です。

その観点からSAKIYOMIでは、アカウント設計の部分は「オンボーディング」、デザインは「クリエイティブ」、運用は「ディレクター」がそれぞれ受け持ち、専門性を発揮することで運用のクオリティを最大化しています。

2:運用ルールを決める

運用体制を整えると同時にやっておきたいのはやらないことを明確にして、運用ルールを決めることです。

いくら万全の体制を作っても、時間が無限にあるわけではありません。最短で効率よく結果を出すためには、余計なものを削ぎ落とし、効果的なものだけに力を注ぐことが大切です。

例えば、SAKIYOMIではInstagramで重要と思われてきたハッシュタグの細かな選定をしません。これまでの研究と運用経験から、現在のInstagramにおいて、ハッシュタグはそこまで重要な位置を占めていないとわかっているからです。

また、コンセプトの変更を頻繁に行いません。これは前述の②運用ロジックに基づいたKPIの設定…が理由です。
(逆に言えばそのために初期の設計時に1ヶ月もの時間を費やします。)

例えフォロワーが伸び悩んだとしても、これまでの経験と確かな指標があるため、バズるタイミングを待つことができるからです。

さらに、フォロワーが1万人を超えるまでは、ユーザーニーズに基づいたコンテンツマーケティングに集中するとのルールを設けています。これは、フォロワー1万人を超えるまでは、商品やサービスのPR投稿を行わないということです。

この3つの他にも、経験から導き出したさまざまな運用ルールを設けて、無駄な工数を省くことで、効率的に目的を達成し続けています。

まとめ:SAKIYOMIの運用支援サービスに興味を持った方へ

以上が、これまで100社以上の運用をしてきたSAKIYOMIだからこそ言える、インハウスでよくある失敗例最短で成果を出すために実践しているこだわりでした。

アカウントの設計から運用、目的達成まで、どこの段階をとっても「なんとなく」やっていることはひとつもありません。

これまでの研究と経験からくる専門性と、常に最新のノウハウを探し求める熱意がSAKIYOMI運用代行の最大の武器。だからこそ、弊社の運用は「うまくいっている」と自信を持ってクライアントにお見せできるのです。

平均して4.2ヶ月でフォロワー1万人を達成するSAKIYOMIの運用代行を、ぜひご検討ください。

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