インスタのアカウントを削除する方法とは?手順や注意点を解説!


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「Instagramのアカウント運用はもういいかな。」

「Instagramのアカウントはもう削除したい。」

そう考えて、Instagramのアプリのなかで方法を探しても、なかなか見つからない。そうした方々がここにたどり着いていることでしょう。

そうです。Instagramのアカウントは、アプリからは簡単に削除できないんです。そこで今回は、Instagramのアカウントを削除する方法について解説いたします。

アカウントを削除する方法は記事の最後に述べますが、削除する前に確認して欲しいこと、バックアップの方法など、前提知識を冒頭でお伝えしますので、最後までお付き合いくださいませ。

他のInstagramの機能に関しては、下記にて網羅的に解説しておりますので是非ご覧ください。

▼参考記事:Instagramの基本的な機能を徹底解説!発信方法を覚えて、運用に活かそう!

Instagramのアカウントを消す3つの手順

ここでは、Instagramのアカウントを消す手順をみていきましょう。Instagramのアカウントを消す方法はアプリ内のメニューにないため、難しい手続きが必要なのではないかと懸念する人もいますが手順はたった3つです。

ここで紹介する手順はInstagramからの退会を伴う、完全にアカウントを消す方法です。一時的に非公開にする方法と異なり、データもすべて失われるので注意が必要です。

  • ブラウザから削除専用ページにアクセスする
  • 「アカウントを削除」画面で退会理由を選択する
  • パスワードを再入力し「アカウント名を削除」をタップする

1:ブラウザから削除専用ページにアクセスする

Instagramのアカウント削除は、アプリからは行えません。パソコンやスマホでブラウザを起動し、Instagramの削除専用ページにアクセスしましょう。

ログイン画面が表示された場合は、ログインの方法を選んでログインしておきます。ブラウザを利用している環境によっては、削除専用ページがログイン状態で開かれることもあります。

2:「アカウントを削除」画面で退会理由を選択する

削除専用ページにログインすると、「アカウントを削除」という画面が表示されます。

「(ログインしているアカウント名)を削除したい理由はなんですか?」という問いかけの下に、退会理由を選択するリストボックスが表示されています。

リストに表示される候補のなかから、自分がアカウントを消す理由に一番近いものを選びましょう。

こちらのリンクから、アカウントを削除するページに移動してください。Facebookが管理するInstagramの公式ページに遷移します。

https://www.instagram.com/accounts/remove/request/permanent/

回答すると、注意書きが表示され、パスワードの入力が求められます。パスワードを入力し、「〇〇(ユーザーネーム)を削除」をクリックすると、アカウントの削除が実行されます。

ただし、即時的にアカウントは削除されず、1ヶ月の猶予期間が与えられます。それまでの間は、アカウントは非表示(一時停止と同じ)になり、復活もその期間であれば間に合う仕様です。

3:パスワードを再入力し「アカウント名を削除」をタップする

退会理由を選択したら、その下に表示されている「パスワードを再入力してください」のテキストボックスにパスワードを入力します。画面下方に「(ログインアカウント名)を削除する」というボタンが表示されているので、クリックまたはタップしてください。

「アカウントを削除しますか」という最終確認のメッセージが表示されます。削除したいアカウントで操作していることを確認し、「OK」を選んで処理を完了させます。

削除する前に気をつけておくべきポイント5選

まずは削除に際して、気をつけていただきたいことをご紹介いたします。

アカウント削除したらもうログインできない


アカウントを削除すると、そのアカウントにはログインできないので注意が必要です。状態としては、アカウントの凍結に近いですね。凍結と削除の違いは、アカウントがそこに存在しているか否かです。アカウントが凍結されるとアカウントは存在しますが、アカウントを動かすことはできません。一方、アカウントを削除すると、そのアカウント自体が存在していないことになります。

アカウントは完全に消えることになり、相手にプロフィールを閲覧されることもなくなります。アカウントを削除すると復活もできませんし、ログインもできなくなります。それを踏まえて、アカウントの削除を検討しましょう。

ログアウト・アンインストールではアカウントは消えない


アカウントを削除しようとして、ログアウト、アンインストールしても無意味です。アカウントの情報はそこに残り、アカウントにログインがされていない状態で放置されるだけです。

削除とは別に一時停止がある


アカウントの削除とは別にアカウントの一時停止の方法もあります。2つの違いを解説します。

アカウントの削除


アカウントの削除をすると、インスタグラムから退会したことになり、2度とアカウントを復活させることはできません。インスタから完全に消えることになります。

また、利用していたユーザーネームも2度と利用できなくなります。削除を使うタイミングは、本当にインスタが嫌いになったか、アカウントの乗っ取りをされて対処できず、削除するのが安全だと考えられる場合くらいでしょうか。

アカウントの一時停止        


アカウントの一時停止をすると、アカウントの復活をさせるまではアカウントが凍結されている状態になります。しかし、アカウントの削除と違い、Instagram上にアカウントは残り、ログインをすれば再度同じユーザーネームでInstagramを利用できます。

インスタをちょっと離れる、くらいの温度感で利用する方法ですね。一時停止をしている状態は、アカウントが削除されるのと同じように、他のアカウントからは見えなくなります。

完全削除しても30日間の猶予期間がある

Instagramの削除・退会手続きには30日間の猶予期間が設けられています。この30日間の猶予は、申請すればアカウントを復活できるという期間ではなく、再度同一アカウントでログインすれば、アカウント削除・退会手続きが無効となる期間です。

本当に自分のアカウントが削除されているだろうかと、30日間の猶予期間の間に試しにログインしてしまうと、アカウントは復活しその後も存続してしまいます。

手元に残しておきたいデータはバックアップしておく

投稿内容やDMなどアカウントを削除したあとも手元には残しておきたいという情報は、アカウントを削除する前にバックアップが必要です。

すべての情報のバックアップを取りたい場合は、「設定」メニューのなかから、「セキュリティ」-「データをダウンロード」を選んで実行できます。

一部をバックアップしたい場合は、スクリーンショットやサードパーティのサービスを利用して外部保存しておきましょう。

削除前に行うデータのバックアップ方法

Instagramのアカウントを削除する前に、データのバックアップを取っておくことをおすすめします。ここでのバックアップは、Instagramのアプリから自分の任意のデバイスにデータをダウンロードし、保存することを意味します。アプリ上に残るわけではないので、注意してください。

バックアップが取れるデータは以下の通りです。

・過去に投稿した画像や動画
・DM
・ストーリーズ
・コメント
・プロフィール画像

バックアップはInstagramのアプリ(iPhone、Android)、ブラウザ版のInstagramからでも可能です。

やり方は大まかに一緒ですので、まとめて説明します。

「プロフィール→設定→セキュリティ(プライバシーとセキュリティ)→データをダウンロード(データのダウンロード)」


バックアップするデータはメールにて送られてきますので、任意のメールアドレスを入力し、「ダウンロードをリクエスト」をタップ。Instagramのアカウントのパスワードが求められますので入力。


パスワードが合っていれば、48時間以内にInstagramからzipファイルでバックアップデータが送信されます。

Instagramのアカウントを削除できない4つの原因

Instagramの削除手続きをしたはずなのに、アカウントがいつまでも残っているということもあります。削除・退会手続きがきちんと機能していないように感じられる場合は、操作や対応の勘違いに起因する可能性があります。

ここで紹介する、アカウントの削除がうまくいかない原因となる事項を理解し、自分の操作や対応を見直してみましょう。

  • 猶予期間の間にログインした
  • アプリのアンインストールやログアウトをしただけ
  • 一時停止の設定にしている
  • サブアカウントだけを削除した

1:猶予期間の間にログインした

30日間の猶予期間にログインするとアカウントは復活し、以降も有効状態のままになります。

本当にアカウントが消えているのか不安な場合は、ログインせずにアカウントの検索を試してみるか、30日を過ぎてからログインを試すようにしましょう。

2:アプリのアンインストールやログアウトをしただけ

Instagramのアプリをアンインストールしたアカウントからログアウトしただけでは、アカウントの削除は行われません。

アカウントの情報はアプリに保存されているのではなく、Instagramというサービス内に保存されているためです。

3:一時停止の設定にしている

アカウントの削除と類似の手順で、アカウントの一時停止ができます。誤って一時停止の処理をした場合もアカウント検索にヒットせず、投稿内容の参照もできないので削除状態と区別がつきません。

削除の手続きから30日間経過してもログインできる場合は、アカウントが一時停止状態だったということになります。ログインにより一時停止が解除されるので、あらためてアカウント削除の手続きをしましょう。

4:サブアカウントだけを削除した

Instagramでは、1つのメールアドレスに対してサブアカウントを含め5つまでアカウントの設定ができます。メインのアカウント削除をしたつもりで、サブアカウントの1つを削除してしまう誤操作も考えられます。

アカウント削除の時は削除したいアカウント名なのかを確認して、手続きに移りましょう。誤ってサブアカウントを削除していた場合は、あらためてメインアカウントの削除手続きが必要です。

Instagramのアカウントを一時停止する方法

Instagramのアカウントを削除する方法をお伝えする前に、アカウントを一時停止する方法をお伝えします。なお、アカウントの削除も一時停止も、ブラウザ版のInstagramからしか手続きできませんのでご注意ください。

「ブラウザ版のInstagramにログイン→設定→プロフィールを編集」

https://www.instagram.com/?hl=ja

画面を一番下までスクロールすると、「アカウントを一時停止にする」のボタンがありますので、クリック。

アカウントを停止する理由とパスワードが求められますので、それを入力。「アカウントの一時的な停止」をクリックすると、アカウントが一時停止状態になります。

その状態でInstagramのアプリを開くと、任意のアカウントからログアウトされた状態になっているはずです。ログインをすれば、一時停止が解除されます。

まとめ

Instagramのアカウントを削除する方法について解説してきました。

Instagramのアカウントの削除は、アプリからは行えないものの、ブラウザからだと簡単に実行できてしまいます。

本当にアカウントを決して問題はないか、バックアップは取得したのか。そういった点を踏まえ、アカウントの削除は慎重に決定していただきたいです。

SAKIYOMIはInstagramのアカウント運用に特化したサービスです。企業さまのアカウント運用を主に行っていますが、Instagramはこれからの時代にマッチした非常に素晴らしいツールだと感じています。個人の方でも、企業の方でも、Instagramの運用に悩むことがあったら、なんでもご相談くださいね。


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