Instagramで位置情報(場所)を登録する方法とは?活用法も紹介


 

皆さんは、Instagramの位置情報の登録方法についてご存知でしょうか。

 

位置情報を登録するには様々な方法があり、フィードやストーリーの投稿などをユーモラスのある位置情報に変えることで、よりInstagramを楽しめるようになるでしょう。

 

この記事では、Instagramで位置情報を登録する方法や活用法なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

Instagramの位置情報(場所)登録とは?

個人としてもビジネスとしても、ますますニーズの高まっているInstagramですが、より活用する方法として位置情報を登録することができます。

 

この位置情報を加えることによって、Instagramのアカウントだけでなく実際の店舗への集客にもつながります。また、プライベートアカウントでも、ただの位置情報としての役割を超えたバラエティに富んだ使い方ができるでしょう。

 

例えば、住所としての位置情報ではなく「ディズニーランドクリスマスツリー」「隅田川花火大会」などおしゃれでよりわかりやすい投稿にすることも可能です。

 

この記事では、Instagramにおける位置情報の登録方法から活用法まで紹介していきます。

フィード投稿で位置情報(場所)を追加登録する方法

フィード投稿で位置情報を追加登録するには、新規投稿画面で「場所を追加」をタップし、位置情報を検索してヒットした名称の中から該当のものを選びます。選択したら、普段のフィード投稿と同じように「シェア」をタップし、投稿完了です。

 

また、すでに投稿したものに関しても編集によって後から追加で登録することが可能です。

ストーリー投稿で位置情報(場所)をスタンプで追加登録する手順3つ

位置情報は、フィード投稿だけでなくストーリー投稿でもスタンプとして追加することができます。スタンプはよりストーリーを可愛く彩り、また画像を邪魔することなく見ている人に情報を与えられるため、とてもおすすめです。

 

ここでは、ストーリー投稿で位置情報(場所)をスタンプで追加登録する手順を3つご紹介します。

1:スタンプの選択

ストーリー画面で下から上にスワイプするとスタンプの選択画面が現れます。その中から「場所」というスタンプを選び、フィード投稿の時と同じように位置情報を入力し、検索欄から選びたい位置情報を選択します。

 

その位置情報がスタンプに文字として現れるため、スタンプに載せた時のことを考えてより映えるものを選びましょう。

 

2:スタンプの編集

スタンプの編集の方法は、「場所」スタンプを選択後、フィード投稿と同じく位置情報を検索して該当するものを選ぶと、オリジナルの位置情報スタンプを作ることができ、ストーリーに自由に載せることができます。

 

一般的なスタンプと同様に、ストーリーの画像上で好きな位置に移動させたり、大きさを変更したりすることもできます。また、色もクリアなものからレインボーまで写真や動画に合わせてアレンジしてみるのもおすすめです。

3:ストーリーを完成させる

ストーリーの写真や動画に位置情報のスタンプをうまく貼り付けられたら、右下の矢印ボタンを押して投稿完成となります。

 

ストーリーを見た人には、写真や動画を楽しみながら気になった際はすぐに位置情報がわかるため、一石二鳥です。また、スタンプを二回タップすることで画面が変わり、位置情報画面に移ります。

 

スタンプには位置情報以外にも多くの種類、デザインがあるので試してみてください。
▼参考記事:【完全保存版】インスタの可愛いスタンプ20選!5つの探し方もご紹介!

Instagramにおける位置情報(場所)の登録機能の活用法3つ

Instagramの位置情報は投稿だけにとどまらずプロフィールで使用でき、位置情報内容もおしゃれなものからメッセージ性のあるものまで、様々な使いやすい利用方法があります。

 

ここでは、Instagramにおける位置情報(場所)の登録機能の活用法を3つご紹介します。

1:投稿に位置情報(場所)を載せる

一つ目は、スタンダードな投稿に位置情報を載せる方法です。

 

投稿時に「場所を追加」から該当位置を検索し選択すると、位置情報を載せて投稿することができます。

 

写真や動画を見てくれた人が投稿の位置を知ることができ、実際の店舗を見つけてもらいやすくなります。また、投稿ももちろんですが、人によっては位置情報に興味を持って投稿を見てくれるということもあります。

 

そして、Instagramを使ってレストランや行きたい場所を探す人が増えているため、ビジネス利用にも効果的です。投稿だけでなく、位置情報も重要なポイントだということを心に留めてInstagramを使うようにしましょう。

2:プロフィールに位置情報(場所)を載せる

プロフィールに位置情報(場所)を載せるためには、ビジネスアカウントに変更する必要があります。

 

アカウント作成後、設定画面で下部にある「プロアカウントに切り替える」をタップし、サイトに該当するカテゴリーを選択します。そして「ビジネスアカウント」を選択すると、位置情報に当たる住所をプロフィールに登録することができるようになります。

 

ビジネスアカウントへの切り替えの詳しい方法は下記の記事にて解説しておりますので、是非ご覧ください。
▼参考記事:Instagramのビジネスアカウントとは?切り替える方法とメリットを解説!

3:架空の位置情報場所をオリジナルの名前で登録する

Instagramの位置情報は、実際の住所だけにとどまらず、架空の位置情報場所をオリジナルの名前で登録することも可能です。

 

ここでは、より楽しく位置情報を活用するためのアイデアをいくつか紹介していきます。

メッセージワードで登録

一つ目のアイデアは、メッセージワードでの位置情報の登録です。「ありがとう」「大好き」「感動」「幸せ」「お誕生日おめでとう」などと、動画や写真のテーマにあったメッセージを位置情報にすることで、イベント時や気持ちを伝えたい時に活用できます。

 

友達をタグ付けすることで、お誕生日の際などに自分だけの投稿ではなく投稿をプレゼントのように使うことができたりと、使い方も幅広いです。

可愛くおしゃれなワードで登録

Instagramでは人目を引くようなデザイン性の高いおしゃれな投稿が人気ですが、位置情報にもそのような可愛くおしゃれなワードを利用する人がますます増えてきています。

 

「幸せな場所」「秘密基地」「夢の中」「kawaii」「空の中」「海の見える家」「おうちカフェ」など、様々なワードを使うことができます。

 

人気のものは同じワードを登録している人も多く、「隠れ家カフェ」「落ち着いた喫茶店」「素敵なレストラン」などとイメージで検索したい時にも便利に使える位置情報です。

季節イベントワードで登録

季節のイベントでInstagramを投稿することも多い中で、位置情報を本来の場所ではなく「お花見」「ハロウィン」「クリスマス」などとイベントの名前で投稿することもおすすめです。

 

季節のイベントは色々な場所で行われており、場所ごとのイベント一つずつ検索するより「花火大会」と検索して世界中の花火大会を検索したい時もあるでしょう。

 

そのような時に季節のイベントワードで登録しておくと多くの人の目に留まり、自分で検索する時にも活用できます。

 

イベントごとに着ていく服や、写真の撮り方、またインスタ映えスポットを検索するのにとても便利なため、ぜひ使ってみましょう。

ユーモラスなワードで登録

ユーモラスで面白い投稿をしたい時には、位置情報も合わせて変えてみましょう。

 

「干物女」「おなかぺこぺこ」「ただいま変身中」など、数えきれないユーモアのある位置情報が登録されています。写真や動画に合わせて、自分のオリジナルの位置情報を作ってみましょう。

 

Instagramで面白い投稿を探してみる人も多いですが、位置情報で気になる面白いワードを検索すると自分が探していたようなユーモラスな投稿がすぐに検索できてとても便利です。同じ位置情報の投稿を見比べるなど、様々な楽しみ方があります。

友情をアピールするワードで登録

友情をアピールするワードを位置情報に登録することも人気が高まっています。

 

特に学生などにとってInstagramは学校以外の交流の場になっており、写真に「友情」「ずっと友達」「Best Friend」などの位置情報を使うと、友達との関係を深めるような投稿に活用することができます。

 

年月が経ってInstagramを見返した時にも思い出に浸ることができる幸せな投稿になるでしょう。

カップル向けのワードで登録

Instagramにカップルの写真を投稿する人も多いですが、その時によく使われるのがカップル向けのワードです。「愛してる」「2年記念日」といった、気持ちや記念日などの大切な思いを位置情報に載せるのもおすすめです。

 

Instagramには1年前、2年前と以前の写真をリマインドしてくれる機能があり、ストーリーでは再投稿することもできます。その時に記念日やその時の思いが位置情報でみられるとロマンチックで写真を超えた思い出作りにできるでしょう。

Instagramで登録した位置情報場所が表示されない時の対策5つ

登録したのに位置情報が表示されない時、よくみられる原因がいくつかあります。

 

ここでは、Instagramで登録した位置情報(場所)が表示されない時の対策を5つご紹介します。

1:通信環境を見直す

まずは通信環境を見直してみましょう。特に、元々あった投稿に追加編集した際、アップロードしたにもかかわらず位置情報が載っていない場合は通信環境が原因の可能性があります。今一度チェックしてみましょう。

2:アプリや端末の位置情報サービスの設定を確認する

Instagramの位置情報サービスの設定がオンになっていない可能性もあります。この場合は、「位置情報サービスをオンにしてください」というポップアップが表示されることが多いです。

 

設定変更方法は、「位置情報サービスをオンにしてください」が表示された際に「設定を開く」を選択し、端末上で「許可する」を選択しましょう。

3:正しい位置情報名か確認する

正しい位置情報でなければ投稿後に反応しないこともあります。うまくいかない時には、一度正しい位置情報名かどうか確認してみましょう。

 

少しでも住所が間違っていたり、店舗名や地名に間違いがあったりすると、検索して選択した後でも投稿に反映されないことがあります。たとえ投稿できたとしても、位置情報をタップした際に表示されないことがあるため、気をつけて投稿しましょう。

4:Instagramの地図上に該当スポットがない

Facebookによって運営されているInstagramの地図は、他の大手の地図アプリとは別のシステムとなっています。

 

そのため、位置情報が新しくてまだ地図に入っていない場合は、該当スポットがInstagram独自のマップには存在していなかったり、正しい位置情報名を入れても場所が表示されなかったりすることもあります。

5:最新バージョンに更新する

Instagramのアップデートはとても頻繁に行われており、自動アップデートに設定していなければ知らない間に古いバージョンのまま利用していることも多いです。

 

位置情報機能は最新バージョンに更新されていないと表示されないことがあります。また、端末が最新バージョンになっているかも合わせて確認しましょう。

 

投稿に問題がなく位置情報も間違っていない場合には、Instagramや端末自体のバージョンを確認し、最新バージョンに更新しましょう。

 

どうしても解決方法がわからない場合はヘルプセンターへ問い合わせてみてもいいかもしれません。ヘルプセンターの使い方については下記をご覧ください。
▼参考記事:Instagramに問い合わせたいときの対処法|ヘルプセンターの使い方とは

Instagramで位置情報(場所)を登録してみよう

Instagramをもっと活用するためにも位置情報(場所)を登録してみましょう。ハッシュタグと同じく、検索する際に非常に多く使われているのがこの位置情報です。

 

集客用のビジネスアカウントでは実店舗への集客に役立ちますし、プライベートのアカウントでも、フィードやストーリーの投稿をおしゃれやユーモラスのある位置情報に変えることで、よりInstagramを楽しむことができます。

 

同じようなアカウントを探してみたり、気になる情報を探してみたりと、位置情報に注目してInstagramを活用してみましょう。

 

ビジネス目的で運用する際は位置情報の登録は集客に大きく影響するので、是非活用してください。


また、Instagramは正しく運用することでかなりの集客効果が見込めます。下記資料ではアルゴリズムに基づいた、運用方法や集客効果について具体例を交えながら解説しておりますので是非ご覧ください。

▼参考記事:【明日から使える】Instagram集客の教科書