【バズる投稿者はここが違う!】もう悩まないストーリーズのテクニック6選

「Instagramで盛大にバズりたい!」
「ストーリーズって何が重要なの?活用方法がピンとこない……」

など、ストーリーズでどうやってユーザーの興味を引けるか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこでInstagramでバズる投稿者がやっている「ストーリーズの作り方6選」を、今回は紹介します!

大きく3部構成に分かれている今回の内容。
事例やスライドでわかりやすく解説していきますね!

  1. ホーム率を高めるストーリーズを作ろう
  2. 【これをやれば投稿がバズる!】ストーリーズのテクニック6選
  3. 心理学のテクニックを応用した投稿って?

本記事は、2022年8月に開催したSAKIYOMI勉強会の内容を特別レポートしたものです。

ホーム率を高めるストーリーズを作ろう

まずは改めて、
「【ホーム率】って何?」「ホーム率はなぜ重要なのか?」
という点を押さえましょう。
ホーム率の重要性を理解した上で、具体的にどんな施策を打っていけばいいのかを解説します。
さらにはストーリーズの技6選、勝ちパターンを全てご紹介していければと思います。

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ホーム率って何?

皆さんのアカウントと、フォロワーさんとの距離の近さを示すといわれているのがホーム率です。
つまりは仲良し度合いみたいなものですね。
計算式は、

ホーム数÷フォロワー数×100

です。

なぜこのホーム率が重視されているのでしょう?
そもそも、今いるフォロワー全員に投稿が届いているわけではないですよね。

例えばフォロワーAの方には届いていなくて、フォロワーBの方には届いてる、という感じです。
ホーム率が上がるということは、投稿が届いているフォロワーBが増加しているとイメージしてください。

ホーム率が高いとどうバズるのか

ホーム率が高い=バズる法則の概要を説明します。

なぜホーム率は重要なのか?
そもそもInstagramは、何百何千万というアカウント数があります。

その中でInstagramの管理側も、上から順に人気アカウントのランキングで表示をしています。
Instagram人気ランキングの順位付けにおいて、この親密度=ホーム率が重視されているのです。

「Instagramにおける親密度」と聞くと、一見難しそうに感じるかもしれません。
ですが、ユーザーさんとの仲良し度合い~距離の近さの度合いを数字にしてみた、と思っていただければイメージしやすいと思います。

ホーム率が上がっていくと、ランキング順位がどんどん上がっていってInstagramから優遇されやすくなります。
発見タブにも載りやすくなるという仕組みです。
Instagram運営のバズる仕組みを活用するために、ホーム率を上げるのはとても重要です。

【これをやれば投稿がバズる!】ストーリーズのテクニック6選

ホーム率を改善すれば、確実にバズることがわかりましたね。
次からはホーム率を上げるために有効な、Instagramのストーリーズ機能を活用したテクニックをご紹介します!

ストーリーズでホーム率が上がってバズる?

さて、ホーム率がどんどん上がるとどうなるのでしょう?
実は、他のフォロワーさんのタイムライン上で【ストーリーズ投稿の上位表示】が起こります。
ご自身のアカウントのアイコンのすぐ隣に、親密度の高いユーザーさんのストーリーズが出るようになるなど、ですね。

つまり親密度をしっかり高めておけば、あなたのアカウントがより見られやすくなるという状況を作ることができます。

なので相互「いいね」などで褒めて、ホーム率をあげておく必要があります。
せっかく打ったストーリーズも、見てもらえなければ意味がないので、普段からホーム率を上げておく工夫も重要です。

先ほどご紹介したホーム率=親密度・仲良し度合いは、フォロワーさんとあなたのアカウント、それぞれの相互リアクションやコミュニケーション、いろんなアクションによってどんどん加点されていく形になっています。

なので、

  • ストーリーズでリアクションしてもらう
  • こちらから「いいね」する
  • アカウントにコメントをする
  • 投稿を見る

このような相互のアクションによって、どんどん親密度が高まります。

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1【読者の期待度UP】エンゲージメントスタンプを使おう

まず1つ目、エンゲージメントスタンプを使ってユーザーさんのリアクションをどんどん集めていきましょう。
ポイントは大きく2つあります。

  • 1つ目は、考えなくても回答できる質問にすること。
  • 2つ目がnew postストーリーをしっかり投稿することですね。

new postというのは投稿を更新したときにフォロワーの皆さんに告知をするストーリーズのことです。

このときに「2枚目はちょっと一部チラ見せするけれども、一部はこのエンゲージメントスタンプで隠す」といった工夫があると、中身が気になって必然的にタップをしてしまう状態を作ることができます。

さらに、投稿へのメリットみたいなのを一言添えておくと、さらに効果的です。
ちょっと一工夫加えた施策もご紹介できればと思います。

例えばこの投稿。

この「エンゲージメントスタンプに目盛りを付ける」という施策を行いました。

実際写真が見えていますね。

「その中で何か使ったことがありますか?」という質問に対して、0とか2とか4個っていうふうに目盛りをつけています。
「それに対してどのぐらい知っているのか」をこの場で選んでもらうという仕組みになっています。

リアクションを起こしやすくする工夫です。

2【共感を得るのに最適】アンケートスタンプを使おう

2つ目、アンケートスタンプを使って回答を集める仕組みを活用しましょう。

回答が半分にわかれやすい質問や、もし3つ選択肢を出すのであれば、3つ均等にわかれやすい質問にすると、ユーザーさんが無意識に答えたくなってしまう状況を作れるので効果的です。
さらに「自分はアンケートに参加したくないけど、実際他の人がどうなのかっていうのを結果として見たい」
という方も一定数いらっしゃるので、「回答を見せて」「回答だけ見る」という選択肢をつけるのも結構効果的です。

3【好奇心はクリックへの窓口】クイズスタンプを使おう

3つ目はクイズスタンプにクイズを入れて回答を集めていきましょう!というものです。

実際行ったアカウントは『こまちメイク』っていう美容コスメ系のアカウントでした。
美容や礼儀作法マナーについて、ターゲットを広げてクイズを作ってみました。

ポイントとしては文字情報が多くなってしまう場合もあるので、文字を書く選択肢に入れていくこと。
あと「回答を知らないと損しそうなクイズ」っていうのを出していくと良いですね。

SAKIYOMIの公式アカウントでも、Instagramに関するノウハウをクイズとしてご紹介していたりします。

4【自分は多数派?少数派?】質問BOXを使おう

4つ目、質問ボックスを使って記述式の回答を集めてみましょう。

このオレンジのスタンプですね。
ポイントとしては大きく2つ。
回答が来ていることをストーリーズで公開しましょう。

心理学を使った効果に「バンドワゴン効果」というのがあります。
イメージとしては、行列ができてるラーメン屋さんがあったら

「なんか美味しそうなのかな?」

「人気なのかな?」

っていうふうに、たくさんの人が参加しているイベントや商品というのは、無意識に気になってしまう心理学を活用しているんです。

今実際に回答がたくさん来ているというのを他のフォロワーさんにも見てもらうために、回答が来たものに関してはストーリーズで必ず公開するようにしましょう。

そして2つ目。
質問ボックスは記述式で回答するものだからこそ、回答ハードルを下げること。とても重要です。

皆さんも質問を投げかけられたらテキストで回答するのは1回頭を使う瞬間が生まれると思います。
基本的にInstagramユーザーさんは無思考でストーリーズを見ています。いちいちそんなに考えるっていうことをしたくないんですね。
考えることによってストレスがかかるので、できるだけ避けたいのです。

例えばこういった形で回答の例を具体例として提示しておくと、ユーザーさんの回答ハードルはぐっと下がり、回答数が増えます。とても効果的です。

5【プロのテクニック①】ストーリーズでの滞在時間を伸ばそう

5つ目が、滞在時間を延ばすパターンです。

弊社SAKIYOMIの公式アカウントもよくやっているメソッドです。
長文を読んでもらうか、指でタップして止めてもらうかすることによって、滞在時間を延ばすことができます。

なので、この画像のように

  • 長文を書いて読ませ、タップをして指で止めてもらって滞在時間を稼ぐ
  • 背景を動画にすることによって、滞在時間を延ばす

この2パターンを使って滞在時間を延ばしていくことができます。

ただ、長文なので文字量は多くなってくる一方、読みやすさを担保しないとすぐに離脱されてしまうので注意が必要です。
例えば重要なところは色を変えたり、枠を作って見やすくしたり工夫が重要ですね。

実際この施策で、ホーム率が約6%上がりました。
かなり効果があるので、ぜひやってみてください。

6【プロのテクニック②】心理学をストーリーズに応用しよう

そして最後。
めちゃくちゃ有効な心理学を使うパターンでをいくつかご紹介していきますね。

心理学のテクニックを応用した投稿って?

Instagramでも心理学の通りに仕掛けを作っていくと、反応が得やすくとても有効です。
というのも、人間が無意識で意思決定している割合が95%と言われています。
意図的に意思決定しているのは、5%ぐらいしかないんですね。
人間は、無意識化している心理の中でいろいろ意思決定をしている。
そこにこの心理学が当てはまると投稿を見てもらえる、という仕組みになっています。

バンドワゴン効果

まずバンドワゴン効果です。
「みんながやってるから私もやっておかないと」「自分もやった方がいいんじゃないか」って思ってしまう効果ですね。
例えば…
数百万の方から回答が来ています!→すごいな私も見てみようかな!回答してみようかな!
というような心理が働きます。

返報性の法則

返報性の法則は、何か人にしてもらったことに対して「お返しをしなければいけない」と思ってしまう心のことです。
「いつもストーリーにたくさんの反応ありがとうございます」と、先にこちらから感謝を伝えておく→何かお返ししなければいけないな
と、無意識に感じてしまうのです。

アンダードッグ効果

Instagramでは面白いことに、有効な手法としてアンダードッグ効果があります。

内容としては、不利な状況にある人や弱い立場の人を応援したくなる心理のことです。
1つ例をご紹介すると、皆さんがオリンピックとか見ているときに、負けそうになっている選手がいたら国はどこだろうと興味を持ったり、応援したくなっちゃう心理のことですね。

これをアンダードッグ効果といいます。
アンダードッグ効果を実際に弊社SAKIYOMIの投稿でも活用してみました。
例えばこんな感じですね。

→「ランキングの発表がまだ途中」

→「疲れたし明日会社だから寝ないと」

→「でも”頑張れ”を100くれたら、このまま頑張ってランキング第2第1の投稿発表します!」

上記の様に、弱っているのを前面に出して、頑張れをください!と質問ボックスを出しました。

すると次の日起きたら、アカウント担当者がびっくりするほど、スクロールしてもしきれないぐらいたくさんのコメントが回答として来ていたそうです
これからも応援よろしくお願いします!みたいに、実際にストーリーの回答がたくさん来ている様子っていうのも、ご紹介をした施策になっています。

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まとめ

今回はバズりにつながるストーリーズの作り方をご紹介いたしました!

ホーム率をUPすることで自動的にバズる

ホーム率UPにはストーリーズの活用がキモ

アクションされやすいストーリーズ6つの勝ちパターンをご紹介

スタンプを使ったお手軽でマネしやすい方法から、心理学を使った簡単で効果的な方法まで!

是非ご自身のInstagramで活用してみてくださいね。

さらに詳しい方法はSAKIYOMI会員限定の動画で解説しています。
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