【大人気記事から】プロの添削でこれだけわかる!バズるデザインを極めるSAKIYOMIメソッド3選

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SAKIYOMI会員から寄せられる投稿の添削やアドバイスを、その日の内容を踏まえておこないます。

SAKIYOMIの勉強会で、どう投稿が変わっていくのか?
さらにプロが投稿に手を入れると、どうなるのか?

バズる鉄則や理論も大事ですが、やはりテクニックを身に付けるのは実践が大事!

今回は勉強会記事の中でも好評な「イケてる投稿を作るデザインのコツ」の回から、すぐに自分の投稿改善に役立つ3つの添削をご紹介します!

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【資格系の表紙デザイン】文字が多いのは×?情報量を調整しよう

最初に紹介するのは「お米の資格取得」に関する投稿の表紙です。
まず投稿者さんが改善した点を見てみましょう。

改善点

→文字のサイズを変更してメリハリをつけてみた
→お米がテーマなので、フォントを日本的なものに変更した

しかし、投稿者さんはまだ疑問点を抱えているとのこと。

質問・疑問点

→お米がテーマなので白文字にしたが、視認性がどうなのか
→背景をもっと暗めにして、文字を目立たせた方が良いか

SAKIYOMIコンサルのおすすめ改善ポイント

まず投稿で最初に気になったのが、画面上の情報量の多さですね。

表紙に情報量が多いと、「一番見てほしい個所を、見てもらえない」
ということが多くなります。

まず「日本の魂」「にまつわる資格」の部分を、さらに小さくすることを提案しました。

一方で「5選」の部分を強調すると目に留めてもらいやすく、結果リーチにつながりやすくなります。

フォントを統一したのはGoodな点です。背景に対して文字装飾を使うことで、背景色に埋もれず文字も見やすくなります。

他の小文字の部分なども、結局、内容として別のページに載せているのであれば、表紙では伝えたい情報を絞っていく方が大事になりますね。

細かい所ですが、次のページへ誘導する「NEXT>>」も、右下の部分に移動させると、自然な動作でクリックされるので有効です。

  • 文字サイズにもっとメリハリをつける
  • 数字を含む部分の文字を大きく
  • 伝えたいトピック以外の要素を削除
  • 次ページへの誘導ボタンを右下へ移動

一瞬でこれだけ改善ポイントがピックアップされました!画像と文字の見やすさに関しては、次のケースで詳しく説明します。

【ロケーション撮影】画像と文字の組み合わせ、どうやって内容を伝える?

次に添削を受けたのは、「今まで画像のみの表紙を使用していたのですが、今回初めて画像に文字を入れてみました!」という投稿者さんです。

質問・疑問点

→ユーザーにちゃんと伝わるか?

SAKIYOMIのコンサルが、初チャレンジの投稿を添削していきます。

SAKIYOMIコンサルおすすめの改善ポイント

写真+白文字や、フォントで強調するのはGoodな選択だと思います!

さらに文字を強調するために、「ザブトン」というテクニックを提案しました。

右側で紹介している投稿の表紙は、文字が際立っているように見えませんか?

白文字の下に、背景色になじむ単色の四角いボックスを配置することで、文字の視認性を大きく上げるテクニックが「ザブトン」です。

人間の目は「画像の中で、特徴のある場所に視線が行く」仕組みになっています。

なので「画像になじんだ色+白文字」の組み合わせが、認知心理学的にも有効な手法です。手軽に改善できるのもポイント!

さらにフォントや文字修飾、サイズ拡大で文字を強調していくのも効果的です!

  • 背景に画像を使っている場合は、白文字で浮かびやすくする
  • 文字と背景が同化しない様にザブトンを使う
  • ザブトンのカラーは背景色と馴染むように調整する

【スイーツ紹介】写真・画像のコツ、フォーカスとぼかしを使う

3つ目のケースはスイーツの紹介ページです。投稿者さんは、初めての表紙作成をしたとのこと!

質問・疑問点

→改善できるところがあれば教えてほしい

SAKIYOMIコンサルおすすめの改善ポイント

「ザクッ」「トロォ…」などの擬音が入っててとても良いですね。

画像の表紙でも、同じパターンが続くとユーザーが飽きるので、擬音などでアクセントをつけてあげるのはGoodです。

今回注目したいのは、メインとなっているシュークリームの画像です。

Instagramで投稿する際は、「一番みせたいもの(今回は手前のシュークリーム)にフォーカスを合わせる」ことはもちろん大事です。

プラスアルファのテクニックとして「背景や、他の部分をあえてぼかす」というのも、投稿のクオリティを上げるポイントです!

この投稿の場合、上下の枠も取り払ってしまって、シュークリームをさらに拡大してシズル感&トロトロ・ザクザク感などを強調しても良いと思います。

ユーザーはスマホやタブレットなど、どういうサイズの画面で投稿を見ているか人それぞれです。

一番見せたいものは大きく、さらに背景などはぼかし気味でメインを強調する役割にします。

  • 一番強調したい商品や人物にフォーカスを合わせる
  • 背景などその他の部分はあえてボカす
  • メインとなる商品、人物は出来るだけ画面で大きく見せる

まとめ

今回はSAKIYOMI勉強会で、会員様が実際に作った投稿をプロがどう添削したか、詳しくご紹介しました!

Instagramでは投稿内容がまったく同じでも、表紙や1ページ目の作り方にテクニックを活用する・しないで「リーチに繋がるか?最後まで読んでもらえるか?」など、ユーザーさんの反応が大きく変わってきます。

プロでも細心の注意をはらうフォントや画像のデザインのコツ。
ぜひ身につけて、アカウントを訪れてくれたユーザーさんに読んでもらえる投稿を作成してみてください。

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