その他

ニーズの高いキャンプ系ジャンルにおいて、運用17ヶ月で3万フォロワーを獲得。事業を牽引する、集客のハブメディアを構築。

事業課題

キャンプグッズ事業の集客で広告に投資をし続けていたが、広告依存から脱却をしたい。グッズ売上に寄与する、集客のハブメディアを構築したい。

運用目的

キャンプグッズの販売やインフルエンサーとのタイアップも獲得できるような、影響力のあるキャンプ系メディアを構築する。

コンセプト設計

3C分析

  • 先行者利益を取っている競合アカウントはいくつかあるが、ややマニアック向けではある。
  • キャンプのトレンドが盛り上がりニーズは高い一方で、コンテンツの供給は追いついていない。

ジャンル

  • キャンプ系メディア

ニーズ

  • キャンプやアウトドアには興味があり、行きたい。
  • 休日にアウトドアキャンプを楽しんで、リフレッシュしたい。

インサイト

  • 興味はあるが、すぐ行動をするにはハードルが高い。
  • 初めてのキャンプで失敗するような体験は避けたい。
  • キャンプに行くことが目的ではなく、‘非日常を味わう’ことが本質的な目的である。

コンセプト

  • 初心者が初めてのキャンプに行く時の、知っておくべきTipsを発信。
  • キャンプそのものに行かなくても、‘非日常’を味わえるキャンプ飯や遊びを発信。
  • 投稿を見ながら、会話で盛り上がるようなコンテンツ。

プロセス

運用初期はホーム率を意識し、コンテンツがユーザーニーズにフィットしているかを確認しながら投稿を進めた。保存率が高い投稿内容を、ストーリーズ施策にも横展開しエンゲージメント向上を計った。
またフィード投稿の表紙クリエイティブは直感的であることを意識し、動画を採用。後半に詳細情報を載せるようにし、ユーザーの態度変容に沿った流れになるように工夫を行った。
一時期はホーム率やフォロワー数の伸びが鈍化した時期があったものの、ストーリーズ施策を手厚くし、投稿の通知や質問箱でフォロワーとの親密度を上げるように注力。ホーム率が改善し、低迷時期は月間約10万リーチだった数値が月間100万リーチを超えるほどに改善され、安定してフォロワーが増加している。

成果

運用4ヶ月で5,000フォロワーを増加させ、運用13ヶ月で1万フォロワーを達成。運用17ヶ月で3万フォロワーを抱えるメディアに成長した。Instagramがドライバーとなり、広告依存を脱却する足がかりとなった。ニーズの高いキャンプグッズ事業の集客を牽引できるハブメディアに成長した。

提供サービス
運用代行
期間