「カイシャイン」氏による子どものSNS安全啓発活動を支援

全国の小中学校での無償講演会に100万円を寄付、SNS起因の犯罪被害ゼロを目指す

株式会社SAKIYOMIは、SNS教育系インフルエンサーとして活動する「カイシャイン」氏が行う全国の小中学校を対象としたSNS安全教育講演会の取り組みに賛同し、100万円の寄付を実施いたしました。

寄付にいたった背景

2024年にSNSをきっかけとして事件に巻き込まれた子どもは1,486人にのぼり、そのうち136人が小学生という深刻な状況が続いています(※)。SNSマーケティング支援を事業とする当社は、SNSが持つ可能性と同時に、その負の側面にも強い責任を感じており、子どもたちの安全を守る活動を支援することを決めました。 

また、カイシャイン氏のように、自身が培った影響力を通じて、社会をより良い方向へ導いていこうとする強い意志に深く共感いたしました。SNSの知見と経験を持つからこそ伝えられる「SNSの正しい使い方」を、次世代に無償で届けようとする取り組みは、まさに当社が目指す「影響力を社会のために活かす」という価値観と合致するものです。当社は、こうした志を持って行動するインフルエンサーがもっと増え、活躍していってほしいと考えています。だからこそ、そのような活動をされている方を当社として積極的に応援していきたい、という想いから、カイシャイン氏の活動を寄付という形で支援することを決定いたしました。

※出典:警察庁「令和6年における少年非行及び子供の性被害の状況」 2025年3月公表 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/syonen.html

カイシャイン氏の活動について

カイシャイン氏は、チャンネル登録者数12万人を超えるSNS教育系YouTuberとして、SNSマーケティングの最前線で活動されてきました。今回、その影響力と専門知識を活かし、全国の学校で無償の講演会を実施し、子どもたちにSNSの光と闇を伝える活動を開始されました。

【クラウドファンディング詳細】https://camp-fire.jp/projects/914359/view

代表コメント

株式会社SAKIYOMI 代表取締役 吉田睦史

SNSはコミュニケーションを活性化し、新しい未来を創るツールである一方、使い方を誤れば子どもたちの人生を脅かす凶器にもなり得ます。SNSマーケティング支援を行う企業として、子どもたちが安全にSNSを活用できる環境づくりに貢献することは、私たちの社会的責任であると考えています。

カイシャイン氏のような、影響力を社会のために使おうとする方々の活動を、今後も積極的に応援してまいります。

ABOUTこの記事をかいた人

2019年11月に株式会社SAKIYOMIに入社。累計数十アカウントのInstagram運用を支援し、最短でアカウント開設後3ヶ月で1万フォロワーを達成。その後マーケティング領域を立ち上げ、現在はマーケティング責任者として、幅広く活動。SAKIYOMIの公式アカウントでも、インスタノウハウを解説中。(10万フォロワー:https://www.instagram.com/sakiyomi_/)