Instagramの投稿編集の基本6点|疑問点や改行のやり方も解説


Instagramは、写真や動画を無料で共有できるSNSですが、コメントを入力して投稿することができます。

投稿の際、いったんアップしたものの「誤字を見つけたから直したい」「少し内容を付け加えたい」という場合もあります。また、登録したプロフィールを変更したいという方もいるでしょう。

Instagramのコメントを編集する時には、基本を6つ押さえることで、より魅力的な見やすい投稿にすることができます。

今回は、投稿編集の基本とプロフィールでできる編集項目、皆さんが抱く疑問点について徹底解説いたします。「フォロワー数を伸ばしたい」方必見です!あなたの撮った素敵な写真や動画に、気の利いたコメントを添えて、興味を惹きつける投稿にしてみませんか?

コメント編集と投稿編集とは?

Instagramへ投稿が完了した後に、コメントの誤字や誤った写真を投稿したことに気がついたり、ハッシュダグを追加したくなったりと、投稿内容を編集したくなったことはありませんか。

そんな時に役に立つ、Instagramの機能であるコメント編集と投稿編集についてお伝えします。この機能を使えば、投稿が完了した後からでも好きな内容に変えることや、投稿そのものを削除することができます。

投稿方法がわからないという方は下記の記事を参考にしてくだいさい。投稿の基本手順をわかりやすく解説しております。
▼参考記事:Instagram投稿方法の基本手順11個|投稿する際の注意点も解説

Instagramの投稿編集の6つの基本

Instagramの投稿の編集方法について、以下の6つの基本操作を解説します。

1.投稿編集のやり方
2.投稿写真の変更や一部削除する方法
3.投稿削除の仕方
4.キャプションの編集の仕方
5.PCからの変更は現状できない
6.コメントの編集は削除しかできない

1:投稿編集のやり方

投稿の編集画面へのアクセスの方法は2つあります。いずれの場合も、スマートフォンでInstagramの公式アプリを起動させる必要があります。アプリが開けたら、画面下部に5つのアイコンが表示されます。

1つ目は、5つのアイコンのうち、1番左側にあるホームのアイコンから編集画面へアクセスする方法です。

ホーム画面の投稿の中から、編集したい自分の投稿を探します。投稿が見つかったら、写真の右上にあるメニューのアイコンをタップします。メニューの中から「編集」をタップして選択すると編集画面に切り替わります。

2つ目は、5つのアイコンのうち、1番右側にあるプロフィールのアイコンから編集画面へアクセスする方法です。

プロフィール画面では、これまでに投稿した全ての写真を見ることができます。これまでの投稿の中から、編集したい投稿を探します。投稿が見つかったら、写真をタップしてスマートフォンの画面全体に投稿を表示させます。

表示できたら、写真の右上になるメニューのアイコンをタップします。メニューの中から「編集」をタップして選択すると編集画面に切り替わります。

2:投稿写真の変更や一部削除する方法

複数枚投稿を行なった場合に、一部関係のない写真が誤って投稿されてしまったり、写真が表示される順番を誤ってしまったりすることがあります。

そんな時には、複数枚投稿を行なったうちの1枚を別の写真に変更したい、1枚だけ削除したい、といった編集が必要になるケースがあるかもしれません。

残念ながら、いまのところInstagramには投稿完了後に写真追加や写真削除をしたり、写真を入れ替えたり、一部の写真を変更する機能がありません。

投稿前に投稿する写真に間違いはないか、表示される写真の順番は正しいかなど最終確認が重要です。写真以外のキャプション(文章)、ハッシュタグ、他のアカウントのタグ付け、位置情報は投稿後であっても編集が可能です。

また、Instagramの画像は投稿方法によって適したサイズに編集する必要があります。下記記事ではその方法やお勧めの画像編集プリをご紹介していますのでぜひご覧ください。
▼参考記事:Instagramの適した推薦画像サイズとは?外部アプリで統一する方法も紹介

3:投稿削除の仕方

投稿後に写真の変更や一部削除が必要な場合は、投稿ごと削除し、正しい内容で投稿のやり直しをすることになります。では、投稿の削除方法を解説します。

1つ目は、投稿した写真を完全に削除する方法です。ホーム画面もしくはプロフィール画面から削除したい投稿を探し、写真の右上にあるメニューボタンをタップします。

メニューの中にある赤文字の「削除」をタップします。投稿を削除しますか?とポップアップが表示され「削除」か「キャンセル」の選択ができます。「削除」を選択すると、投稿を削除できます。

2つ目は、投稿をアーカイブして下書き状態へ戻す方法です。同じく写真の右上にあるメニューボタンをタップします。メニューの中にある「アーカイブする」を選択します。すると、他のユーザーからはアーカイブした投稿は見られなくなり、投稿を削除したように見えます。

プロフィール画面の右上にあるメニューボタンをタップして「アーカイブ」を選択すると、アカウントの管理者だけがアーカイブした投稿をいつでも見ることができます。また、アーカイブした投稿は、元の投稿状態にいつでも戻せます。

4:キャプションの編集の仕方

投稿完了後にキャプション(文章)の誤字に気がついた、ハッシュタグを追加・削除したくなった場合は、キャプションを編集すれば解決できます。

写真の右上にあるメニューをタップし、「編集」を選択するとキャプションの編集画面に切り替わります。ここではキャプションを編集できたり、ハッシュタグの追加・削除が可能です。

ただし、1つの投稿で使用できるハッシュタグの数は30個までです。ハッシュタグを30個以上使用するとエラーになってしまい、編集を完了できません。

また、キャプションの文字制限は2200字までで、ハッシュタグも1文字としてカウントされます。こちらも文字制限をオーバーすると編集を完了できませんので、注意してください。

出典:Instagramでハッシュタグを使用するにはどうすればよいですか。|Instagram
参照:https://help.instagram.com/351460621611097?helpref=search&sr=1&query=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%95%B0&search_session_id=7b0cd87b4dd8cc79041d50f6131dafa4

5:PCからの変更は現状できない

パソコンからブラウザ版のInstagramを開き、パソコンで写真や動画を投稿したり、他のユーザーの投稿を閲覧することができます。では、パソコンから投稿を編集することはできるのでしょうか。

残念ながら、現状パソコンから投稿を編集することはできません。投稿を編集したい場合はスマートフォンの公式Instagramアプリから操作しましょう。

6:コメントの編集は削除しかできない

第三者が管理するアカウントの写真に投稿したコメントを編集することは、残念ながらできません。この場合は、コメントの削除機能を使用して対応できます。

コメントの削除はスマホから操作します。誤って投稿してしまった自分のコメントを右から左へスワイプさせると、赤いゴミ箱マークが出てきます。

このゴミ箱マークをタップするとコメントの削除ができます。削除ができたらもう一度間違わないように改めてコメントを投稿しましょう。一度削除したコメントを復元することができないので、注意しましょう。

プロフィールでできる編集項目とは?

プロフィール画面では、管理するアカウントの情報やストーリーズ投稿のハイライト編集が可能です。「プロフィールを編集」のボタンからアカウント情報の編集画面へ進めます。プロフィール写真、アカウントの名前、ユーザーネーム、ウェブサイト、自己紹介文が編集できます。

ただし、ユーザーネームは14日以内に2回までしか変更できません。3回目の編集は14日後になってしまうので、注意しましょう。

プロフィールはフォロワーを増やす際に重要な要素なので定期的に見直し編集するようにしましょう。下記では、プロフィールの編集のコツをご紹介してますので是非ご覧ください。
▼参考記事:【フォロー率が大幅に向上⁉︎】Instagramのプロフィールの作り方と2つのコツを徹底解説!

Instagramのコメントを改行する方法

自分の投稿に対してコメント欄を使って文章を入力することや、他のアカウントの投稿に対してコメントをすることができます。コメントの文章が長めになってしまうときは、改行したり、空白行を使ったりすると読みやすくなります。

しかし、公式Instagramアプリからコメント欄に空白行を入れようとしても反映されません。

直接書き込むのではなく、工夫すれば空白行があるコメントが書き込めます。Instagramのコメント欄へ空白行を入力する方法を解説します。

記号を使って空白行を入れる

記号を使ってコメントに空白行を入れる方法を解説します。公式Instagramアプリからコメントを入力する際、空白行は認識されませんが、改行は認識されます。

そこで、空白を作りたい行へ「.」や「_」などの目立ちにくい記号を1文字入力してから改行します。すると、その行が空白行に見えるため文章に余白が生まれます。お気に入りの記号を使うなどのアレンジもできます。

メモ帳アプリで書いて文章をコピペする

メモ帳アプリで書いたコメントと空白行をコピーして、公式Instagramアプリのコメント欄へペーストする方法があります。

現在使っているメモ帳アプリでも構いませんが、Instagram専用の改行アプリがおすすめです。改行アプリ内で書いたコメントや空白行をコピーし、Instagramアプリのコメント欄へペーストすると、空白行が認識されます。

Instagramの疑問点5選

投稿の編集画面では投稿済みの内容を編集できますが、新しい内容で保存をするとフォロワーのタイムラインに影響があったり、他のアカウントへ通知が届いたりするのでしょうか。

フォロワーに気づかれずにこっそり編集するには、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。そんな編集にまつわる疑問点5選を解説していきます。

1:編集でハッシュタグは追加できる?

キャプションの編集部分で、ハッシュタグの追加・削除が可能です。投稿後に追加したハッシュタグも検索対象になります。ただし1つの投稿で使用できるハッシュタグの数は30個までです。

ハッシュタグを30個以上使用するとエラーになってしまい、編集を完了できません。ハッシュタグの使用は30個以内になるように編集しましょう。

出典:Instagramでハッシュタグを使用するにはどうすればよいですか。|Instagram
参照:https://help.instagram.com/351460621611097?helpref=search&sr=1&query=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%95%B0&search_session_id=7b0cd87b4dd8cc79041d50f6131dafa4

2:編集が保存ができないときの対処法は?

投稿を編集が完了し、保存ボタンを押下しても「編集は保存されませんでした。もう一度実行してください。」のエラー表示が出て、保存ができなかったことはありませんか。

この場合、キャプションの文字制限やハッシュタグの個数制限がオーバーしていることが原因として考えられます。キャプションの文字制限は2200字まで、ハッシュタグの個数制限は30個までです。制限をオーバーして入力されていないか確認しましょう。

3:編集で画面が固まる原因は?

投稿の編集中に画面が固まり、困ってしまったことはありませんか。どのような原因で画面が固まってしまうのでしょうか。

原因のひとつとして、通信環境のトラブルが考えられます。通信環境の良い場所で操作する、Instagramアプリを再起動する、アプリをアップデートするなどの方法で解消しましょう。

4:編集はタイムラインに表示される?

過去に投稿した内容を編集しても、フォロワーのタイムライン上に新しい投稿として表示されません。自分のプロフィール画面から編集が完了した投稿へアクセスすると、内容は新しく書き変わっています。過去の投稿が編集されたことは、フォロワーには気づかれにくいでしょう。

5:編集でタグを追加すると相手にばれる?

投稿後であっても、編集画面からタグ付けの追加・削除ができます。通常は投稿にタグ付けを行うと、相手へ通知されます。

投稿後の編集画面からタグの追加を行なった場合も同様に、相手へ通知が届きます。相手のアクティビティ画面にタグ付けされた通知が届くだけでなく、相手のプロフィールの「タグ付けされたコンテンツ」にあなたの投稿が表示されます。

Instagramでの編集を活用して魅力的な投稿にしよう!

お伝えしてきたように、公式Instagramアプリを使えば公開済みの投稿であっても、投稿後に内容の編集ができます。注意して編集すればフォロワーに気づかれずに編集できる項目もあります。間違えて投稿してしまっても適切に対処し、魅力的な投稿にしましょう。